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【すすきの】「お酒と中華おいる」自然派ワインと中華つまみで中華バル的に楽しむ(札幌グルメ88)

なんで名前が「おいる」なんでしょうね。OILだから油なんでしょうが、中華でたくさん使うからですかね? それは聞かないままだったのですが、こちら以前から気にはなっていたのです。

というのもお隣が金富士酒場と言う焼鳥が主体の大衆居酒屋でこちらには何度か行ったことがあるので、ちょこっとのぞいたらなにやらおしゃれ風な雰囲気。何かの機会に行こうと思っていたのです。

ちなみにすすきの近辺で「中華」と「お酒」というワードで考えた時に他に2軒ぐらい思いつくお店があります。

ひとつは質の高い中華メニューとワインのマリアージュが気になる月下翁。

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もうひとつはすすきののはずれのほうになりますが、これまたかなりの本格派な料理を出してくれる「アジアンバールCOTA」です。

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さて店内です。

中華と言ってもいわゆる町中華的なメニューではなく、もっと現地の中華や、あと台湾料理に近いものもあります。

ワインは少量と通常サイズを選択できるのが親切ですね。まあ90ccを飲んでしまうのですが・・・

NAKATSUGIN。中津と言うと私は大分の中津を連想してしまうのですが、こちらは岐阜県の中津川のジンです。

こちらは2軒目だったので一杯目からワインでいきます。

こちらお通し。少量ずつですが気の利いた内容ですね。

豆腐干絲(トウフカンスー)。これ好きなんですが置いているところあまりないのですよね。価格的にも良い感じです(500円)。

定番料理のよだれ鶏。

これはエゾ鹿もも肉とゆり根の炒めだったかな。

こちらはラム肉シュウマイ。

いずれもちょっと凝ったメニューが多くて、味付けのセンスも良く町中華的でなくて個人的には刺さる内容のお店でしたね。グループで飲みに行くのにも使いやすそうです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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