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【那須 和カフェ】雲出づの1mmモンブラン

那須「にほんかし 雲 IZU」は黒磯のパン屋さん「シェレンバウム」や「那須のラスク屋さん」の系列店で、写真映えのする魅惑的な和デザートが多くメニューにラインナップされている和カフェ併設の和菓子店です。和菓子店なのに元々は「那須のお菓子屋さん」という微妙な名前だったと思うのですが名前を変えてから人気が出た気がします。

カフェスペースは広くはないのですが席はゆったり配置されています。

こちらのカフェで最近人気なのが「1mmモンブラン」。絞り器から押し出された細いペーストが特徴で見た目も美しいですね。結構巨大です。台座にはどら焼きの生地が敷かれていてその上にはシフォンケーキそしてクリームが入っていますがそちらは割とあっさり味で外側の栗ペーストの甘みとうまく中和されています。頂上には巨大な栗の渋皮煮が鎮座しています。コーヒー(紅茶)とのセットで1600円となかなかのプライスですがボリュームを見て納得です。

私のわらび餅のセットはこんな感じ。わらび餅はほのかに温かい状態で運ばれてきます。

栗のお菓子と言えば小布施堂の朱雀を思い出しますが、あちらは本当に栗そのものを味わう趣向で、こちらのはあくまでもモンブランです。以前に小布施堂で朱雀を食べた時の記事はこちら。

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この時は小布施堂が経営する枡一客殿に宿泊しました 。こちらパークハイアット東京と同じジョン・モーフォード氏の設計です。

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栗は大好きなので栗のお菓子と聞くとすぐに食べたくなってしまいます。

那須は以前は比較的カフェが少なかったのですが最近は各エリアで増えつつあるのが有難いです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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