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ハイアットセントリック金沢 キングスイート宿泊記1 チェックイン~部屋(金沢旅行2022年秋)

今回の金沢旅行ではハイアットハウス金沢に続いてハイアットセントリック金沢に宿泊しました。

いずれも金沢駅前の複合ビル「クロスゲート金沢」内に位置しています。10年ぐらい前まではこちらの駅前はがらんとしていたのに随分と様変わりしたものです。

それではエントランスへ。このへんの写真はチェックイン後の夕方に撮影したものも混じっています。

ホテル内にはいって最初にあらわれるのがこちら。金沢の街で使われていた鉄の道具を集めて形作られた松です。

エレベーターホール回りも凝っていますね。

どこか銀座のセントリックとも共通する雰囲気も持ちあわせています。

金箔をイメージした壁面もあります。

それでは客室へ。

入口の号室表示には九谷焼のお皿が使われています。

室内に入ったところにもオブジェが。

今回の宿泊はスタンダードなタイプの客室を約12000円で予約していましたがグローバリスト効果でしょうか、スイートにアップグレードしていただきました。

かなり安い予約金額だったにもかかわらず感謝です。前日のハイアットハウス金沢はワールド・オブ・ハイアットの上級会員特典対象外でレイトチェックアウトは認められたもののアップグレードは無しでしたので、今後も宿泊することがあれば特別な理由がない限りは通常の旅行であればセントリック金沢のほう1択かなと思いました。

ハイアットハウス金沢の宿泊記はこちら。

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それでは客室の紹介にいきましょう。

まずはリビングルームから。大きめのソファが配置されています。背もたれは一部分にしかなくデザインや空間のすっきり感を重視したものです。

反対側からみたところ。

スタンダードスイートによくある間取りの配置といえます。

ミニバーコーナー。シンプルで美しいデザインです。

ネスプレッソマシン、電気ポット、アルミボトルに入ったミネラルウォーターは無くなったら各階の廊下にある給水器で補充ができます。無駄のない合理的なしくみですね。

その下の引き出しを開けるとこの通り。グラスやカップ等がはいっています。

横にはビルトインで隠された大きめの冷蔵庫が。下段には容量の大きな冷凍室もあります。

最近のホテルでははやりのオープン型のクロゼット。

トイレは手洗い器つきです。

次回はベッドルームや浴室等をご紹介していきます。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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