予告編でもお伝えしましたが、今回のロンドン線は半年以上前からアップグレード待ちをかけていたのですが、結局残念ながら最後まで落ちてきませんでした。いつもならたいてい落ちてきていたのですが。


というわけで久しぶりに欧州線の新間隔エコノミークラスへ。以前と違って若くないですし苦痛そのもののフライトになったらいやだなあと思ったのですが、非常口席でかつJALの787なので窓側2列のゆったり配置ということもあり意外とあっという間に過ぎてしまいました。ただ帰りなら辛かったかもです。


このロンドン線の深夜便は1:55出発のためサクララウンジがエコノミー客にも開放されており、搭乗前にラウンジで食事をする前提なので離陸から9時間ほど経つまで何も食事は出ません。ぐっすりと寝たい方には良いですね。ですので機内食も1回です。唯一残念だったのはこの便でなければ2回目の食事で出たはずのAIR吉野家を食べられなかったことぐらいですね。
離陸してから5時間以上は寝ることができました。更に2度寝で2時間ほど。あまり寝すぎてもその後の調子が狂ってしまうのでネットをやったりしてそれ以上はあまり寝ませんでした。
小腹が空いた人のためにお菓子類がギャレーに置いてあります。

そして温める始める時間を間違えたのか、それとも何かトラブルがあったのか機内食が出てきたのは離陸から10時間以上経ってからでした。機内食は若き料理人たちのコンペティションで入賞したシェフが監修するRED U-35シリーズです。


シリーズものは「まずく」て有名だった飯島奈美氏プロデュース機内食ですっかり悪いイメージがついてしまったのですが、今回は大丈夫でした。
機内ということを考えると薄く感じる人もいるとは思いますが私には味付けも含めてちょうど良かったですね。


最近身分不相応に贅沢ばかりしていたのですが、エコでもまだまだ何とかいけるなあと思った次第です。

コメント
コメント一覧 (2件)
こちらのラグジュアリーなアップの中では異色ですが、とても興味深く読ませていただきました。
僕もお一人様でなければエコもいける気がするのですが、1人なので隣に座る人に影響もされますし。。。。
機内とても綺麗ですね。そしてこの便ではなかったようですがAIR吉野家があるのですね。それ試してみたいです。普段食べないので比べられないけど。。。
それと深夜便って、ラウンジがみんなに開放されるのですねえ。成田しか利用しないので知りませんでした。
それにしても、とてもアクティブですね。海外から帰られたと思ったらすぐに国内旅。その電車も素敵です。
行動力とリサーチ力、どちらも尊敬です。
shamrockさん、こんにちは。
確かに隣が妻だからこそかもしれないですね。隣に座る人によっても大きく左右される気がします。JALが今ほど搭乗率が高くなかったころは上級会員だと頼まなくても隣席ブロックをかけてくれたりしたんですけど今は難しくなりましたし。
AIR吉野家は実際の吉野家とほぼ同じといっていいぐらい味は近いです。肉とご飯も別になっており丼にするのに二手間ぐらいかかりますけど。
羽田のラウンジ全員利用は1:55発のロンドン行きのみのサービスでサクララウンジでお馴染みのカレー等、主要な軽食が提供されているようです。
旅行はアクティブというか帰ってくるとまたどこかに行きたくてムズムズしてくるので病気に近いですね(笑)
shamrockさんもあと1ヶ月ぐらいで旅行ですよね。私は最近ロンドンもパリも経由をするだけなのですがshamrockさんのブログを見ていてたまにはメインでいこうかなあと思い始めています。