ひらまつホテルズ&リゾーツ 宜野座 宿泊記 その2 ベッドルーム

ひらまつホテル 沖縄宜野座の宿泊記、続いてお部屋の様子をお伝えします。

今回宿泊したのは、いくつかある部屋タイプの中でプレミアムダブルというカテゴリのようです。一番スタンダードな部屋とは眺望やインテリアの配置が違います。屋外のテラスにはジャグジーが設置されています。プライベートプール付きのタイプもありますがスイートのみになります。

スイートではないといっても部屋の面積は55平米と十分なゆとり。そしてテラス部分を入れると80平米ほどになります。

部屋の中にリビング的に寛げるスペースがあるスタジオスイート的な間取りですね。日系のリゾートホテルはやたらとごちゃごちゃしていたり備品が何だかチープだったりということが多いのですが、そこはさすがひらまつ、ラグジュアリーな空間とはどういうものかをよく理解してるように感じます。

ソファもしっかりと体を包んでくれる座り心地の良いもの。デザインはシンプルですが質の良さが伝わります。

ひらまつホテルのベッドは大塚家具が 米国・キングスダウン社と共同開発した プレミアムマットレス「レガリア」を使用しています。私は少し堅めの寝心地が好みなのですが、このレガリアは例外で、最初軟らかめに感じるのですが包み込まれていくような寝心地が素晴らしいです。

ベッドサイドはシンプルですね。

ゲストルームの入り口側のサイドにはデスクがあります。このあたりもシンプルではあるのですが上質ですね。

ソファの裏側にはちょっとした食事もとれるようなミニテーブルがあります。

ミニバースペース。ひらまつ熱海と比較すると冷蔵庫の中の無料ドリンクは寂しいですね。アランミリアのジュースも2本のみです。地元ブランドのジュースがあるからでしょうけど。拡大写真を撮り忘れましたがネスプレッソ等ももちろんそろっています。ティーパックはひらまつオリジナルのもの。

次回はウェットエリアやテラスの様子をお伝えします。

add_theme_support('post-thumbnails');