ひらまつホテルズ&リゾーツ 宜野座 宿泊記 その3 バスルーム

ひらまつホテルズ&リゾーツ 宜野座の宿泊記、続いてはバスルームのご紹介です。ベッドルーム部分も十分に広いのですが、バスルームにもかなりの面積が割かれています。

バスルーム全体をうまく写真におさめるのが難しいのですが、部屋から見て正面に窓に面したバスタブ、両側の左右手前に洗面カウンター、左奥にシャワーブース、そして右奥にトイレが配置されています。

バスタブの窓は歩道側にありますのでフロストガラスになっており外が見えません。バスタブは一見小さく見えるのですが、それはバスルーム全体が大きいためで実際には余裕で足が延ばせる長さがあります。

シャワーはレインシャワーとハンドシャワーの2タイプになっています。

洗面カウンターのボウルは小さめで、どちらかというとデザイン重視ですが、カウンター周りに余裕があるため使いづらくはありません。

バスアメニティーはブルガリで左右のカウンターそれぞれに置かれているのは贅沢ですね。熱海のものとは香りがまだ別で「オー・パフメ・オー・テ・ブルー」でした。「オ・パフメ」はお茶からインスパイアされたユニセックスのシリーズで「ブルー」については 中国・福建省の青茶からイメージしているようです。日本人には受け入れられやすい香りですね。

昔、フォーシーズンズホテル椿山荘で使われていた時代のブルガリのアメニティーの香りはきつく感じられそれほど好みではなかったのですが、今のブルガリのこのシリーズは個人的にはお気に入りです。もちろん香りですからもうこれは完全の個人の好みの領域ですが。

その他のアメニティーについてはひらまつのオリジナルのデザインになっています。

トイレについては乳白色の半透明のガラスになっています。

ANKERのBluetoothスピーカーも。

シャワールーム横にはウォークインタイプのクロゼットがあります。横一列の通常のクロゼットと比較して荷物が多い場合には出し入れの手間が少なく便利ですね。リゾートタイプはやはりウォークインのほうが良いと思います。

クロゼットの中にはビーチやプールで利用するサンダルやバッグが置かれていました。ナイトウェアや室内着もこちらにはいっています。

テラスはウッドデッキになっておりデイベッド、そしてジャグジーがあります。外から完全に丸見えですので水着を着て入るよう注意書きがありました。

部屋からは真正面にプールと海が見えます。

次回は海岸やラウンジの様子をお伝えします。