JAL 国内線ファーストクラスの機内食 新千歳>羽田 2021年11月

札幌出張の帰り、夕方には業務終了して新千歳空港へ。今日は遅い時間帯の飛行機などで搭乗までにはまだ時間があります。久しぶりに新千歳空港温泉にでも寄ってみましょうか。

もちろん事前にスーパーラウンジに行って割引券も入手しています。

湯上りにはこちらで少し休憩。

そしてダイヤモンド・プレミアラウンジでビールと夕食代わりにおにぎり&パンを。お風呂の後のビールは最高ですね。

国内線ファーストクラスに搭乗します。機材はA350-900タイプです。

この時は宮崎の郷土料理の機内食でした。見た目的には茶色で微妙だったのですが、美味しさという意味では国内線ファーストクラスでも「レストランSOLA」だった時と並んで小皿も含めて高いレベルでした。

いつもならシャンパーニュにすることが多いですが南九州の料理とくればここはやはり焼酎でしょうか。森伊蔵はその中でも洗練された味ですね。

こういったものもお酒が進みますね。

最後はコーヒーを。

札幌出張の前の週に那須に行ったときには那須別宅の庭のモミジはもうすぐ見頃という感じだったのですが、帰ってきてその翌週末に行ったときには残念ながらかなり散ってしまっていました。

東京と那須、札幌と移動ばかりしていると気温変化が大変ですねとよく言われます。確かにその通りなのですが、実は札幌と那須高原は年間の気温はほぼ同じなのです。那須のほうが雨は多いですが。どうりで植生も自然の雰囲気もよく似ているわけです。