JAL062便ファーストクラス ロサンゼルス→成田 機内食 747-400 (【昔の旅】アメリカ西海岸旅行 2007年その8)

アメリカ西海岸旅行、JALファーストクラス搭乗記の復路編です。行きが日本発ということで和食を選びましたが帰りは洋食にしました。この頃はまだ海外発の和食はかなり微妙でしたね。今は差が縮まって来ましたけど。

※こちらは以前の旅行記の写真を入れ替え、リライトしたものです。


ロサンゼルス空港では本来使用するラウンジが工事中で臨時のラウンジを使用でした。

ラウンジの窓からは次々と飛行機が移動していく様子が見えました。


離陸し水平飛行に入ると機内食の提供が開始されます。まずはアミューズの前の一品。

街のレストランのようにお皿とカトラリーがセットされます。現在のJALのファーストクラスよりも特別感がありますね。

アミューズもスープも昔ながらのフレンチといった一品ですね。これ、美味しかったですよ。
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サラダもシンプルでアメリカっぽく見た目は雑に見えますが新鮮でシャキッとしていました。

前菜はシーフード。身もプリッとしていて機内で食べているとは思えないほどです。ボリュームもありますね。

メインはラムにしました。身もやわらかく火の通り具合も良かったです。

最後はワゴンサービスでチーズとデザートをたっぷりと。。ケーキは種類豊富でしたがさすがにそんなには食べられないので1種類だけにしました。9.11後は一時期機内食のナイフはプラスチックになりましたがこの頃には金属製が復活、但し極端に安全性を重視した形状でした。

コーヒーはシナモンスティック付き。


2回目の食事は和定食を。牛肉しぐれご飯と魚。

最後にフルーツ。


今の方が機内食の技術は上がっていますが、この頃のJALのファーストクラス機内食、私は好きでしたね。

2007年のアメリカ西海岸旅行を振り返った旅行記、今回で終了です。

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