この日は午前中早めの時間帯にインターコンチネンタル札幌をチェックアウトしました。
そして羽田から浜松町、東京駅と乗り継いで四ツ谷にやってきました。ちょっと遅めですがこの後の予定が一緒の同僚と待ち合わせてお昼にしましょう。

「かつれつ四谷たけだ」に来るのは何年振りでしょうか。ゆうに7~8年以上は経っていると思います。でも実は2020年にも訪れてはいないですがこちらの料理を食べています。2020年といえばそうコロナ禍の真っ最中の時です。フードデリバリー「menu」でこちらの料理を注文して懐かしく美味しかったので外出が制限気味だったこの時期、幾度となくたけだのメニューをデリバリーで注文しました。
このレストランには洋食エリーゼ時代から何度も通っています。それは一時期は当時勤めていた会社に行くのに四ツ谷で乗り換えていたからです。この頃は夜に四谷三丁目界隈でビストロや和食のお店にもよく行きましたね。
こちらの写真はデリバリーで到着したカニコロミックスを家のお皿に盛り付けなおしたところです。
メニューは「たけだ」になってからも良く訪れていた当時のものとそれほど変わっていない気がします。洋食エリーゼ時代のメニューも一部復刻されていました。

かつれつと名乗っているぐらいですからロースかつやポークカツレツあたりがメインなのかもですが、私がここで一番よく食べるのは洋食屋さん的なメニューの「カニコロミックス定食」なのですよね。
ちなみに神楽坂の自宅から近いエリアで洋食屋さんと言って真っ先に思いつくのは目白 旬香亭です。空間も落ち着くしお気に入りなのですが、私が札幌メインとなっていまったこともあり最近はご無沙汰です。よく行っていた当時のままであってほしいですが今はどうなんでしょう。
話をもとに戻します。
というわけでこの日もカニコロミックス定食を注文しました。コロナ禍の時点ですでにそうだったのですが昔よりはいくぶん軽めの仕上がりになった感じがあり、より好みに近くなりました。衣の付き方はまたちょっと変わった気もしますが味としてほぼ変わった印象はありません。

同僚はホタテバター焼き定食にしました。洋食エリーゼの当時の看板メニューのひとつだった気がしますが実は私は食べたことがありません。ホタテは周りの部分がないほうが好きなのですよね。あったとしても別にして食べたい感じです。

四ツ谷から神楽坂の自宅までは実は近いのでデリバリーでも暖かい、そして油もまわっていない状態で運ばれては来るのですがやはり揚げ物ですしお店で食べるのが一番ですね。