ケリーホテル香港 THE CLUBのカクテルタイムとホテルからの夜景(香港旅行2019年秋 その5)

ケリーホテル香港の宿泊記のつづきです。イブニングカクテルタイムの時間が近づき、再びクラブラウンジである「THE CLUB」へ。

日が暮れていくにつれて街のネオンが徐々に灯り始めました。

イブニングカクテルの時間はお酒やオードブル等が提供されます。お酒のアテ的なものはもちろんなのですが、お腹にたまるようなものも結構あります。既に他のゲストがとった後でしたのであまり見た目がきれいでないタイミングで撮影してしまいましたが。

サテーや海老、春巻き等もありますのでそんなに食べない人であればこれで夕食とするに十分な内容かもしれません。

何故かピルスナー・ウルケルがありましたので最初はビールからにしました。ピルスナーの元祖と言われるチェコの有名ビールです。チェコを旅した時にも何度も飲みました。こちらタップからの場合、注ぎ方によっても微妙に味わいが変わりますが、こちらは瓶なのでオーソドックスに。

料理も色々ととってみました。ひとつひとつの味のレベルが高くて単にお腹を膨らませるだけのようなよくあるラウンジとは違いますね。サーモンも肉厚に切ってあって以前に成田のエミレーツラウンジで食べたそれを思い出しました。

インターコンチネンタルのように本日のオードブルというオーダーメニューもあります。こちらビーフやマグロ、ビーツの料理でした。

ドリンク類は残念ながらシャンパーニュはないですが、エイジドカクテルのようなものも作れたりします。

デザートはアフタヌーンティータイムと同じぐらい充実しています。

ラウンジに滞在しているうちにすっかり日が暮れて夜景が広がるようになっていました。

ラウンジも十分に楽しみましたし、せっかくなので少し外にも出てみましょう。夜のロビーラウンジ。ちょっとインターコンチネンタル香港のミニチュア版みたいな感じです。

ロビーフロアから外に出るとガーデンの向こうに夜景が見えます。

ホテルの関連レストランである「ドッグヤード」にも立ち寄ってみます。こちらホテルにしては珍しくカフェテリア形式で、シンガポールのホーカーズのように様々なメニューがおしゃれな雰囲気の中で楽しめます。中華からタイ料理、和食まで何でもありますのでここで夕食をとって、レッドシュガーで夜景を見ながらカクテルなんてコースもいいかもしれませんね。

ロビーフロアから階段を下って地上へ。

ホテルを振り返るとデモの影響がないかのようにほとんどの客室に明かりが灯っておりほぼ満室だったようです。

海沿いを散歩するとシンフォニー・オブ・ライツの時間に。

部屋に戻るとターンダウンが終わっていました。

本当はこの日も市内中心部に行こうと思っていたのですがホテルの居心地が良く結局周辺を散歩しただけで終了でした。その分翌日に精力的に回ることにしましょう。