琵琶湖マリオットホテル 温泉付プレミアルーム宿泊記 客室編(滋賀滞在2021春 その1)

予告編でもお伝えした通り、今回の滋賀滞在では琵琶湖マリオットホテルに宿泊しました。

長期滞在レートを利用しボトムの部屋をトータルで平均すると1日あたり1室2名で13000円++程度で予約し、チェックイン時に温泉付プレミアルームにアップグレードしていただきました。10泊以上の滞在にも関わらず温泉付きの部屋にしてもらったのは有難かったですね。

ロビーフロアはいささか殺風景でガランとしています(写真はラウンジ側から撮影したもの)。

それではお部屋へ。余計な家具や設備がない分、40平米の部屋は広々としていました。これだけの余裕があれば部屋内でのテレワークもストレスがないですね。一方が会議のスピーカーの時はラウンジに退避もできますし。実際に日中に長時間ラウンジに滞在している人もいましたね。私たちは基本は部屋でしたが。また予想以上に女性の1人宿泊が多いのが印象的でした。1人宿泊だと琵琶湖は平日1万円程度で宿泊できる日もあるようですので所謂プラチナチャレンジというものでしょうか。

私は年末の銀座長期滞在の際に十数泊するのが確実だったのでついでにIHGからステータスマッチをして最終的に翌2月に達成し2023年2月までのプラチナ資格を獲得していたのですが、更には2021年度の特例で25泊分が加算された上に今回の琵琶湖はキャンペーンで宿泊実績が2倍となったので結局ほぼ50泊宿泊したのと同じことになってしまいました。全然マリオットに興味がなく、ほぼ利用したこともなかったのがいろんな偶然が重なりこういう結果になるのは面白いですね。でも今後もIHGメインであることには変わりありません。

ベッドはシモンズ製のようです。ベッドサイドはシンプルです。

テレビは壁付けになっています。

窓側にはエキストラベッドにもなるソファとテーブル、チェアが。デスクはありませんのでテレワークをする時はこの丸テーブルを使うしかありません。小さめのノートパソコンなら向かい合って夫婦で2台置くこともかろうじて可能です。

いつもIHGを利用している立場で言うと、この「アップグレードされました」というお知らせは面白かったです。アップグレードされたこと自体気づかなかった人にあなたはステイタスによって得しましたよということを意識させるためでしょうか。

ベッドルームと温泉浴室の間はFIX窓が埋め込まれています。ウッドブラインドで見えなくすることも可能です。

ミネラルウォーターは毎日部屋に2本用意されますが、ターンダウンがないことを考えると本当は4本欲しいというのは求めすぎでしょうか。一日中テレワークしていると1人1日1本では足りないのですよね。ラウンジのドリンク用冷蔵庫には入っているのですが部屋に持ち帰ったりするのはちょっと抵抗があるのです。何故か近江のお茶も毎日補充されました。これは趣旨からするとチェックイン時に1回のみでもいいような。。。

下の扉や引き出しを開けるとこのようになっています。インスタントコーヒーの他にドリップコーヒーが、そしてTWGのティーパックも用意されています。キーコーヒーのドリップタイプは意外と味はまともですね。冷蔵庫の中には何も入っていません。

浴室スペースはコンパクトな洗面カウンター、そして温泉の浴室は洗い場付きのセパレートタイプです。ヘアケア・ボディケアのアメニティーはタイのスパブランドTHANNですが、現在はシャンプーやコンディショナー、ボディーソースは残念ながらボトルタイプになってしまいました。

温泉は常にお湯がはっている形で循環していますが、お湯が流れる音が気になる人は夜間はストップしてもらうこともできます(扉を閉めてもある程度音は聞こえますので)。

トイレは洗面の向かい側にあり独立したタイプではありません。

多くの部屋からは琵琶湖の風景を眺めることができます。(大阪に住んでいた)子供の頃に琵琶湖に来た時は大きすぎて遊覧船に乗っているうちに飽きてしまった思い出しかないのですが、今こうやって見ると良いものですね。滞在中毎日、湖を眺めていましたが飽きることはありませんでした。雲が出たり少し霞んだりはするのですが晴れている日が多かったです。

部屋から見る夕景やマジックアワーも毎日楽しめました。

次回以降はラウンジや朝食の紹介をしていきます。