パークハイアット東京 宿泊記2 パークコーナールームの部屋(2020年8月)

パークハイアット東京の宿泊記、続いてお部屋の紹介です。

今回宿泊する部屋タイプはパークコーナーデラックスルーム(直営のWEBサイトではパークビュールームという言い方をしています)。スイート以外で一番パークハイアット東京らしいのは配置も含めてこれ以上ないぐらいぴったりとはまっているパークデラックスルームだと思っていますが、こちらのパークコーナールームもまた違った良さがあります。通常の部屋タイプより天井が高く広さも60平米あります。

ベッド周りのスペースは通常のタイプのほうがおさまりがいいですかね。ベッドが室外の廊下から近いのも気になる人には気になるでしょう。

ミニバーコーナーもどちらかというとオーソドックスな作りで通常のパークデラックスのほうが独自性が高いような気がします。

ローボード上にはネスレのエスプレッソマシン、カプセルは6個と多めで少し高めのマスターオリジンシリーズも備わっています。

茶器やグラス、ミニボトル類等は当然ながらきれいに揃っています。

シャンパーニュのミニボトルもルイナールとはしゃれていますね。ワインはメジャーなルイ・ジャドの他に国産人気ワインである勝沼酒造「アルガ ブランカ」のシリーズもありますね。

氷はあらかじめセッティングされており、もちろんターンダウン時に補充もされます。

ベッドサイドには室内灯のスイッチや時計、反対側には電話機が。

一方で通常のタイプの部屋と変わらないのは1人掛けのソファやハープの形のコーヒーテーブル。このセットは一番スタンダードな部屋でも同様ですね。ちなみに一番安価なパークルームはコンパクトにまとまっていて、それはそれで悪くない部屋になっています。窓からの風景の方向も良いですし。

現在は書類を広げて仕事をするようなしっかりとしたデスクがないホテルも多いですが、こちらは問題ありません。当時はタブレットで仕事みたいな時代は考えられなかったですし必須だったのでしょう。

一方でパークコーナーデラックスルームならではの良いところは複数方向に窓があり、開放的でビューも楽しめることですね。

バスルームにも窓がありますので入浴しながら外の風景も楽しめます。

この部屋の洗面のシンクはシングルですが、同じパークコーナールームでもダブルシンクになっている所もあります。ガラス面積が多すぎてなかなか写り込みなしに良いアングルで撮れません。アメニティーはパークハイアット東京と言えばのイソップですね。最初に宿泊した時はモルトン・ブラウンでしたが。

イソップと言えば一時期何故か沖縄のDFSで安く購入できた時代があり、その時は家庭でもシャンプーやコンディショナーを使っていました。

ヘアケア以外にもこのようなセットもありました。

シャワーブースはバスタブの横のスペースに。

トイレは独立しています。

ウォークインクロゼットは2方向からアクセスでき回遊型の間取りとなっています。

浴衣やスリッパはこちらに収納されています。

靴磨きを出すボックス。

金庫はこちらの棚の中に。

次回はルームサービスの夕朝食の様子をお伝えします。

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