【東京 新宿】ハイアットリージェンシー東京 クラブルームツインをテレワーク利用(2021年7月)

資料作成で集中したい日があったので久しぶりに新宿のハイアットリージェンシー東京でデイユースを利用しました。私がホテルをよく利用するようになった20代後半の頃は主にインターコンチネンタル(東京ベイと横浜)とハイアットに宿泊していたのでハイアットは懐かしく感じます。ところがこの10年ぐらいは遠ざかっていたのでずっとステイタスも平でした。そんな折に久しぶりにハイアットに集中して宿泊してみようと思ったのは言うまでもなくキャンペーンにつられてという理由です。その時の記事はこちら。テレワークとしての利用でした。

そしてグローバリストになった後に滞在した前回のハイアットリージェンシー東京の記事がこちらです。

いずれも宿泊はしていません。純粋にがっつり仕事空間として利用し自宅からの往復も車通勤?ができたのでわざわざ宿泊することもなかったのですよね。

そういうわけで今回も日帰りでの利用です。

前回とお部屋の構造は一緒なので簡単に紹介していきます。こちらのホテルはクラブフロアの客室は低層階に位置しています。緑が見える方向が人気のようですがどのみちずっとパソコンとにらめっこしているだけなので特に方角のクエストは出していません。

改装してからもだいぶ経ちますがデザイン的には古びている印象はないですね。

バスルームとはガラスで仕切られています。

私は基本ペーパレスで済む仕事が多く、パソコンも小さめなので問題ありませんが書類を広げたりする人にとってはこのテーブルは少し使いづらいかもしれませんね。

ミニバー周り、扉を開けたところ。冷蔵庫は今は空になっています。

クロゼットには浴衣やスリッパ、バスローブも。3枚開き扉になっており部屋の広さの割には少し大きめです。

シンプルな洗面台。コンパクトですがデザイン的にはきれいにまとまっています。

トイレは独立型です。

バスルームは洗い場付きのタイプ。トイレから洗面、バスルームとデザインの連続性もあり窓面積が大きいこともあって全体として狭い空間でも息苦しさを感じません。

朝食はCAFFEにて。前回はコロナ対策で朝食はセットメニューでしたが今回はビュッフェになっていました。しかしながら既にオリンピックのメディア等の関係者と思われる外国人グループもいてよくしゃべるし、逆に今回のほうがセットメニューのほうがよかった気もします。ただそういったグループ客とはさりげなく席も離してくれたりとか配慮してくれているのは助かりました。

今回はこんな感じでとってみました。他には食べませんでしたが小皿は他にもいくつか種類はありました。

午後の遅い時間には少しラウンジで休憩。ほぼ無人状態でした。

夕方になってラウンジのカクテルタイム。コロナ禍でビュッフェスタイルでの提供は中止されています。また再び緊急事態宣言が出た後でしたので飲料もノンアルコールのみです。料理は前回と品数は変わらないのですが少しボリューム感が増したような。

この階(宿泊した階)の奥のスペースは記憶あいまいですが昔、ゴールドパスポート会員向けの簡易朝食のコーナーになっていたような記憶が。クロワッサンやコーヒーが提供されていたと思います。

今回も価格を考えると満足度は高い滞在でした。