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オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展を新国立美術館で鑑賞 (ラグジュアリーカード無料優待)

新国立美術館で開催されているピエール・ボナール展を見てきました。

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「ナビ・ジャポナール」(日本かぶれのナビ)と呼ばれただけあり、浮世絵や掛軸、平面的な構図など日本の影響を受けたと思われる部分は数多くありました。

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また二度の大戦の時期を生きたわけですが、絵の方はその時代を感じさせないというか、どこか浮世離れしている印象があります。なので皆無とは言いませんが全体を通じて陰鬱とした雰囲気の絵画はあまりありません。
ボナールはナビ派(ヘブライ語で預言者を意味する)に属すると言われていますが、派がどうというよりは、心に見えた「絵」を(一定のルールはあるのでしょうが)表現しているようにも見え、写実とは違ったものなんでしょう。
あまり難しいことを考えずに鑑賞できました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ちょうどその頃、オルセー美術館@パリにおりました(笑)初欧州渡航でした。そのため、ピエール・ボナールは日本に貸し出してしまっていたのですよね。美術鑑賞は心が洗われます。私も難しいうんちくより、感じるままに鑑賞することがすきですので、そういうベタな楽しみ方もいいですよね。

  • Pockieさん
    こんにちは。私は美術に詳しいわけでは全くないのですがやはり美術鑑賞は好きで、本物を間近で見て印象が変わった画家もいます(一番印象が変わったのはゴッホ美術館でゴッホの作品を多く見たときです)。
    オルセーはピエール・ボナール展と重なっていたんですね。かなりの数が今回六本木に来ていました。
    次にパリに行くことがあったらル・グランのクラブラウンジに行きたいです!

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