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ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿泊記 1キング クラシック クラブアクセス付ルームの部屋(2026年5月)

ANAインターコンチネンタルホテル東京 宿泊記、続いては 1キング クラシック クラブアクセス付ルームの部屋を見ていきます。古いホテルですのでお部屋の狭さは何ともならないですが、でもよくここまでフルリニューアルしたなあとは思います。通常はベッドルーム部分だけ変えてお茶を濁すことが多いのですが、水回りまで全部変えていますので。そういうわけで狭いなりに快適な空間になっています。

昨年の同じ時期はツインルームタイプのお部屋でした。

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過去の様々なタイプのお部屋についてはこの時の宿泊記が詳しいです。

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一応円形デスクのあるチェアとカウチソファをなんとかおさめています。

最近左右非対称のベッドランプが多いですね。

TVボード周りもすっきりと。インターコンチネンタルというよりはちょっとクラウンプラザっぽくてそこまでの高級感はありませんけれども。

ただミニバーコーナーの引き出しを開けた時のグラスやカップの充実度はインターコンチネンタルのそれです。ネスプレッソマシンとTWGのティーパックもあります。

今気づきましたが昨年はあった無料提供のお菓子が無くなっていますね。昔はアンバサダー会員には比較的高そうなおかきに加えてフルーツ盛りまであったことを考えると色々と省力化されてきた印象ですが、そういう時代なので致し方なしでしょうか。

冷蔵庫や引き出しの中はこの通り。

水回りへ。独立したトイレを設置するスペースはさすがになかったものの、リニューアルでなんとか必要な設備を入れこもうとする努力は感じられます。

クラブフロア階だからでしょうか、インターコンチネンタル標準のバイレードではなくTHANNのアメニティになっています。

改装後はほとんどのお部屋が洗い場付きのバスルームになっています。

アメニティーボックス

以前と比較すると必要最低限のアメニティーしか置かなくなりました。とはいえ入浴剤やマウスウォッシュもあります。

一応改装前でも一部のお部屋は洗い場付きのタイプもあったのですよ。

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細かいところが色々と違っていてこのお部屋にはBluetoothスピーカーがなかったような・・・

次回はクラブインターコンチネンタルラウンジのカクテルタイムと朝食の様子をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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