六本木のパブ「BREWDOG ROPPONGI」でPUNK IPAを飲む

BREWDOGは2007年にスコットランド北東部フレザーバラで創業したクラフトブルワリーですが、その後またたく間に拡大し、今では様々なビアバー等でも飲めるようになりました。BREWDOG ROPPINNGIはそのアジア唯一の直営店になります。
はじめてこのビールに出会ったのは2011年に神楽坂に当時オープンしたばかりのパブリックハウス「ザ・ロイヤルスコッツマン」にて。その時はこんなビールがあるんだと驚きました。
このBREWDOGのPUNK IPAの特長はホップが一般的なビールの約40倍ということ。
IPAとはインディア・ペールエールの略で通常のペールエールよりも多くのホップを使用しており、ドライでアルコール度数が高めのビールのことです。PUNK IPAはアルコール度数はそれほど高くはないのですが、飲むと柑橘系の香りが広がり、飲みやすいながらもしっかり苦みもあります。もちろん40倍のホップがこの香りに寄与していることはいうまでもありません。
こちらの直営店ではタップが並んでおり生のPUNK IPAが複数飲めます。
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PUNK IPAがやってきました。
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バックバーにはビール以外も多くのお酒が並んでいます。上部には空港の発着表示板のようなモニターがあり、そこにビールのメニューが並んでいます。
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その中にスコッチウイスキーもあるのですが、バーにしては価格が安く、ラインナップも良いのでおすすめです。ザ・スコッチモルト・ウイスキー・ソサエティのボトルもあります(これはさすがに高いです)。
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フードはパブと言えばのフィッシュ&チップスも。衣にPUNK IPAを使用しています。もちろんハギスもあります。フルだとご覧の通りのビックサイズで、ハーフやパーティーサイズもあります。
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六本木でビールを飲みたくなったらココですね。

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