バンコクのトンロー地区はレストランやショップが集まっている地区で、特に裏通りにはおしゃれなお店が多くあります。
目指すお店はBTSのトンロー駅からはかなり離れているので通常はタクシーやバスでアクセスとなりますが、予告編でもお伝えしたようにこの時はまだ朝7時過ぎ。お店のオープンは8時からですし、この時期朝はまだ気温も高くなくさわやかです。散歩も兼ねてのんびりと歩いていくことにしました。
お馴染みのマンゴー屋さん。

駅の近くにあるトンローバス乗り場。ご覧の通りの年季のはいったバスですが、7Bで乗れてトンロー通りの先のほうまで行ってくれるので便利です。途中で乗る場合は手をあげて止めます。


トンロー駅近くに新しく開業予定のホテルニッコーバンコク。バンコクには既にオークラプレステージバンコクがありますが、最近はアジアの各都市でオークラとニッコーでそれぞれ出していく方針なのでしょうか。


カフェのDAT WICHは以前に訪れたことがあります。

エリック・カイザーも。

日本人の駐在員も多く住んでいることもあるためか日本のチェーン店や日本料理店・居酒屋等もよく見かけます。



スターバックスは住宅風。

パンケーキ等が楽しめるリトルホーム。こちらはSCの中にあるお店には行ったことがあります。

トンロー通りもかなり先まで歩くと次第にローカルな食堂などが並ぶようになります。


裏通りに入って更に歩くとPacamara Coffee Roastersに到着です。

中はいわゆるサード・プレイス系のカフェのような雰囲気です。エスプレッソマシンもありますが、ドリップ式のコーヒーもありました。


焙煎所が併設されているのも同様ですね。


食事メニューも気になりますが朝食をとったばかりなのでここではスコーンとコーヒーぐらいにしておきましょう。ケーキやスコーン等の他にサンドイッチ等の食事メニューもあります。

店内は1階と2階では少し雰囲気が異なります。こちらは1階。


階段をあがって・・・

こちらが2階です。



ほどなくスコーンとカプチーノが。ラテアートがきれいですね。味のほうも日本の似たようなコンセプトのカフェと比べても遜色のないものでした。


本当に最近のバンコクのカフェはどこも完成度が高いです。

2階はしばらく誰も来なかったので、かなりのんびりさせてもらいました。かつてバックパッカーとしてバンコクはアジアの旅の中継点で100B程度の宿(当時のレートで300円くらい)に泊まって安食堂で過ごしたものですが、その頃と今のバンコクでは別の街になったなあと来る度に感じます。昔が良かったなどという気はなく、今のバンコクはまた別の意味で楽しめる街になったと思います。

コメント
コメント一覧 (2件)
何もしない予定なのですが、こうしてバンコク記を拝見すると、ちょっとは出かけたくなって来ました。バンコクって年末年始店はどうなっているんだろう。。。今日はこの後もう少し寝たらジムでワークアウトして、そのままマッサージすれば、その後ディナーして、また時間をあけたらもう1回マッサージできるかなあ。なんてマッサージしか頭にない過ごし方が、ちょっと何かしようかと思ったり。ホテルから出る気が無かったのでガイドブックもないのですが、こちらの情報で動けそうな気がします。エリックカイザーがあるのですねえ。
shamrockさん
バンコクの年末年始いいですね!私もそのまま帰らずにいたかったです。
31日は個人の商店以外は普通に営業していますが、夕方以降は徐々に交通が麻痺してきます。1日はさすがにお休みが多いですが、2日からはショッピングセンター等も普通に営業していたと思います。一応2019年は2日は31日の代休みたいですが。
ちなみにエリックカイザーは普段の土日はbranchでパンを好きなだけ食べられます。