微妙なケフラヴィーク国際空港とルフトハンザ航空 レイキャビク>フランクフルト ビジネスクラス(アイスランド旅行2018 その50)

レイキャビク、ケフラヴィーク国際空港からのフルトハンザ航空LH869便の出発は24:25です。それに合わせて22:30頃に空港に入ります。あまり余裕を持たずに空港に向かったのは理由があります。何と9月のケフラヴィーク国際空港は17時ごろにはラウンジがクローズしてしまい、ビジネスクラス搭乗であろうが変わりにフルトハンザでドリンク券が配られるわけでもないので、チェックイン後ただ搭乗口で待っているしかないのです。

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ショップはある程度は開いてはいるものの1杯飲むだけで2000円近くはしてしまうのでたったの2時間であっても空港にいるのはかなり苦痛でしたね。先進諸国の首都の空港では最悪の体験のひとつでした。ジャカルタとかとはまた違った意味ですが。

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さて、ルフトハンザ航空ですが欧州域内線ですので座席はよくある真ん中を使わないようにしたタイプです。

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機内食は朝食となります。メインはキノコ入りのオムレツ風になったグラタンでした。まあ味のほうは見た目の通りです。サービスも必要最低限ということでこのフライトはエコノミーでも十分だと思いますが、4万弱しか差額がなかったので良しとしましょう。

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イチゴのスムージー。

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次回はフランクフルト空港のラウンジの紹介です。

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