ANA最新ビジネスクラス「THE Room」で移動中

世間は新型肺炎の話題で持ちきりですが、だいぶ前に発券していた今回のチケット、アジアではないのである意味リスクは一緒ということで旅行を開始しました。

成田空港はさすがにいつもより空いていましたね。ANAスイートラウンジも同様でいくぶん人は少なめでした。

スイートラウンジでも今は鮨のサービスがあるんですね。多くの心ない客により最近JALの鮨職人のやる気が低下しているためかこちらのほうが美味しく感じました。

今回の旅で楽しみにしていたのはANAの最新半個室ビジネスクラス「THE Room」。正直想像以上の快適さでした。

これならファーストクラスはいらないかもと思いましたね。奥行きがあまりないので寝る時は斜めになる感じですが寝返りが打てる自由度は素晴らしいです。

扉はひじ掛けから上に、前からスライドしてそれぞれ自動で開閉しますが(たぶん)わざと少しだけすき間ができます。

ちなみにファーストクラスのほうは大きすぎる液晶画面が印象的です。

JALのA350-1000が国際線に投入されるのは2023年ですが、それまで新型シートを提供しないとなるとANAにだいぶ遅れをとってしまいますね。。

従来のJALとANAの長距離用ビジネスクラスのシートは一長一短ありますが個人的には互角だと考えていましたが、今回の新シートでは2歩ほどリードした気がします。

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