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【西18丁目】自家製酵母で焼くパンと手折りパイの店「ベーカリー栞」(札幌グルメ44)

札幌別宅がある円山エリアは住宅街ということもあってベーカリーショップが多くあります。そんな中で私が最近お気に入りで通っている中の1軒がこちら「ベーカリー栞」です。営業時間が短いのでなかなかうまく予定が合わないのが唯一の難点ですが、クオリティーの高いパンを購入するためには仕方ありません。

こちらは長年ルヴァンで働いていた方が独立したお店です。ルヴァンは富ヶ谷はもちろんですが、信州上田のお店にも行ったことがあります。

並んでいることが多いのですがこの日はラッキーなことにすぐ入れました。外観はパン屋さんとは思えないそっけない感じです。

でも中に入るとパン工房という感じで、たくさんのパンが並んでいてどれにするか悩みます。

では実食を。

このクロワッサンの食感はとても好きですね。表面がバリバリっとした感じで中はもっちりとして。

こちらはおまけでもらった小さなパン。とても弾力があって小さいのに食べ応えがありました。

こちらはスコーン。

パンもクロワッサンと同様に生地に特長があります。パイももっと買えばよかったな。

食パンは乳製品を使っていないそうで、小麦本来の香りをかなりダイレクトに感じるさっくりした感じの味わいです。しつこすぎないので朝にもぴったりです。私はクリームとか、あろうことかマーガリンをたっぷり練り込んだあの「自称」高級食パンのしつこい味わいが嫌いなのでこういうほうが良いですね。あのブームはいったい何だったのでしょう。

こんな感じで朝ご飯に。

美味しいパンがあると朝のひとときが豊かになりますね。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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