PayPayで1日1回DiDiタクシー半額キャンペーンを利用してみた 利用方法など解説(10/6更新)

中国発の配車サービス「DiDi」が日本進出1周年を記念してPayPayと連携し1日1回タクシー料金が半額(割引額上限2000円)になるキャンペーンを開始しました。これを利用すれば我が家の場合たいていの中心部の繁華街から神楽坂の自宅まで最大でも1000円台ぐらいで帰ることができますので使わない手はありません。

利用方法はそれほど難しくありません。

①まずはDiDiタクシーのアプリをダウンロードし、アプリ左上部分をクリックしサイドバーを出したら設定から基本情報(名前、携帯電話番号、アドレス)を設定します

②そして支払い方法からPayPayを選択して、アプリと連携をおこないます

③次に同じ一覧から今度はクーポンを選択して paypay と入力すると毎日一回分のクーポンが表示されます

これで事前の準備は完了です

公式ページの説明もわかりやすいです。

アプリ自体の使い方はuberと大きくは変わらないので説明は省略します。ただDiDiはあくまでもタクシーなので、固定料金ではなく、通常のタクシーの料金体系となることは注意です。本来は迎車料金もかかりますが、当面(少なくともこのキャンペーンをやっている間)は無料のようです。

ドライバーの評価ができるのもuberと同様ですね。

もしDiDi自体を使うのが初めての方がいらっしゃいましたら、下記からアクセスしてクーポンコードを利用すれば双方に1000円のクーポンが提供されますのでご利用ください。こちらは今回の半額キャンペーンとの併用はできませんが、アプリが都度得な方を自動選択してくれます。

タクシーAI配車アプリ「 DiDi」でタクシー¥1,000 OFFクーポンGET※ページより携帯電話番号をご入力ください(私のほうには個人情報は伝わりませんのでご安心を)。

https://d.didiglobal.com/qMmaXp9SnYbvJ?shareChannel=inviteCode

登録されるとこんな感じでクーポン一覧に反映されます。こちらは1ヶ月有効です。

半額キャンペーンのほうは一応10月末までとなっていますが2億円の予算を使いきった時点で終了となりますのでお早めに。私はかなり使う予定です。

ドライバーさん曰く、すごい勢いで使われているそうです。逆に言えば日本のタクシーって今の半額ぐらいの料金水準であればもっと使いたいという人が多いということなのでしょう。

※以下は10/3更新内容です

複数回利用してみてドライバーから話を聞きました。利用時に注意する点としていくつか捕捉します。

・乗車させるまでドライバーには行先がわからないようになっているそうです(最初の頃は見えたのですが仕様変更があったそうです)。なので行先の方向がわからず逆車線につくことも。メッセージを送っておおよその行先を到着までに伝えると時間をロスしないと思いました。

・googleマップの精度が(ゼンリン時代と比べて)通常のタクシーのナビより低いためナビを見ながら時折もたつくことがあります。自信のなさそうなドライバーの場合はナビがあるとはいえ、おおよその道筋は伝えてしまったほうがスムーズです。

・ナビがすぐ首都高に誘導しようとするので必要ないときは断りましょう(ドライバーからトラブルにならないよう回避してくれることが多いですが)。

上記の3つはどのドライバーさんからも話題に出ましたね。利用時の参考にしていただければと。

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