ホテルインディゴ台北大直 スタンダードルーム宿泊記 (台北旅行2023年1月 その5)

今回の旅行はとりあえず久しぶりに海外に出たい、でも円安だし余計な費用はなるべく使わずにというのがコンセプト?でしたので飛行機も特典エコノミーですし、こちらのホテルもポイント宿泊を利用しました。IHGのポイントがあまりにも貯まり過ぎたのと、最近は(特に国内の)ホテルも価格が上がり過ぎており当面は積極的にマイルやポイントを使っていくことで余分な費用を使わずに旅行したいと思っています。

MRTの最寄り駅である劍南路駅からホテルまでは7~8分程度歩きます。

ホテルはフードコート等もあるショッピングストアと一体化しており、お隣にはミシュランの星にも輝いているモダンフレンチ料理「RAW」もあったりします。

ロビーはこぢんまりとしていて客層的に高級ラブホテルがわりに使う若いカップルが多かったように思います。週末ということもありますが。

旧正月間近ということでうさぎの人形も。

エレベーターを降りたところはこのように吹き抜けになっています。

。客室の廊下はカーブしています。

こちらの台北のホテルインディゴはアップグレードは無しでした。IHGの規約上はポイント宿泊の場合はアップグレードの特典は適用されないとなっていたと思いますが実際にはどのホテルも大幅ではないものの少しはアップグレードされることが多いのですがこちらは原則通りで厳しいですね。ただ1泊目は到着も遅かったですしこちらでは寝られればそれで充分と思っていたので特に問題はありません。

アップグレード無しと言ってもお部屋は30平米以上はあるので狭苦しさはありません。プレミアムルームとの主な違いはソファスペースとバスタブがあるかどうかですね。

スタンダードタイプのお部屋にはカウチタイプのソファはありません。

オープン型のクロゼット。

インディゴってこんな感じのミニバースペース多いですね。

冷蔵庫にはジュースとウェルカムデザートが用意されていました。

こちら宿泊者全員なのかダイヤモンド会員向けなのかは不明です。

思った以上に豪華なセットでした。味のレベルも高かったです。

バスタブはないタイプです。

何故かインディゴにはこの円形のライト付きミラーが多いですね。私の那須別宅にもこれの廉価版みたいなのを付けました。

海外で洗浄機能付き便座があるとうれしいです。

翌朝。

朝食はビュッフェ形式です。

この日は空いていたのか他にほとんど宿泊客が見当たらず、ビュッフェの写真をたくさん撮ることができました。

台湾料理や和食っぽいメニューも豊富です。

プレゼンもきれいですね。

なかなか楽しい内容です。

麺コーナーもありますよ。

ジュースコーナー。

こんな感じでとりました。

正面玄関前にラブホテルがあるのはちょっと(笑)。

全体的には悪くない滞在でしたがやはり場所が不便ですね。松山空港から街の中心と反対側ですし。