札幌プリンスホテル ロイヤルフロア 宿泊記2 トップオブプリンスのカクテルとトリアノンの朝食(2023年6月)

札幌プリンスホテル ロイヤルフロアの宿泊記、続いては近くのレストランでの夕食、ホテル最上階のバーでのひととき、そして「トリアノン」での朝食の様子をお伝えします。

さて、徐々に夜が近づいてきました。この時期の札幌は19:30を過ぎるぐらいにならないと完全に暗くなりません

夕食はホテルから6~7分歩いたところにあるフレンチ「ゴーシェ」にしました。フレンチレストランと言っても堅苦しいお店ではなくゆったりとした雰囲気の中で本格的な料理をアラカルトで味わえる感じです。今までに何度も訪れています。

ここにくると食べたいものがある程度は決まっていますのでこの日も以前にブログに取り上げた時と何となく似たような構成になってしまいました(笑)。

まずははずせないシャルキュトリ。

サラダ。

ちょうど季節だったので白アスパラとホタテ。

そしてメインは鹿で。

ちょっと頼み過ぎたかな。お腹いっぱいになってしまいました。

ホテルに戻って最上階のバーラウンジ「トップオブプリンス」へ。

こちらのバーでは宿泊者限定で平日の夜21時以降にドリンク2杯とチャームがセットでひとり2300円のプランがあります。

札幌の夜景を眺めながらカクテルを。

プリンスホテルのバーは空間を贅沢に使ったところが多いですね。そんな中でも新高輪プリンスホテルの「バーあさま」はもとても好きです。

実際はもう少し店内は暗めです。札幌のこのあたり周りに高い建物があまりないので市内をかなり遠くまで見渡せます。

かなり食べて飲んで部屋に戻ったら速攻で寝てしまいました。

朝食は昨晩のバーと続きのフロアにある「トリアノン」でいただきます。座席の配置もゆったりしていますね。

フレンチレストランですが洋定食の他に和定食も選ぶことができます。

また定食の他にフレンチトーストのセットやモーニングカレーセットも選択できます。こちらも気になったのですが今回はここでの朝食は初回ということもあり定食で。

コーヒーはもちろんお代わりできます。

和食のセットです。特に抜きんでているという内容ではないのですが静かで広がりのある空間で食べる朝食は気分の良いものです。こちらの1階のビュッフェは品数があり海鮮丼も楽しめたりするので若い人ならそのほうがよいかもしれませんが私たちはこちらのほうが良いですね。昔はビュッフェが好きでしたがやはり変わるものです。

御飯がすすむようなおかずが多いです。

この日の焼き魚はほっけでした。

デザート。

札幌も徐々に高層のビルが増えてきています。札幌の中心部はオリンピックの前後で建った古いビルが多く建て替えの時期に来ているため今後数年間でかなり市内の風景は変わってくるものと思います。

朝のバー。こちら日中の時間帯にはアフタヌーンティーのセットも提供しています。

札幌は中心部から山が近いですね。

ホテルの隣には中央市役所が建て替え中です。ホテルの視界を遮るのかと思いきや完成予想図を見ると意外と低層の建物でした。

あまり話題にならないこちらですが、現状では札幌に高級ホテル自体がほぼない中ではロイヤルフロアなら悪くない選択肢かなと思いました。