しょうざんリゾート京都の紅葉(京都・大阪旅行2023年12月)

ROKU京都に滞在中にXにてフォローしている方から教えていただいたのがしょうざんリゾートの庭園です。庭園は本来は500円の入場料がかかりますがROKU京都の宿泊者は無料となります。

ROKU京都とは隣接していますので歩いて向かいます。こちらはレストランTENJINを出たところ。

こちら何の建物かと思ったのですがしょうざんリゾートのブライダルハウスのようです。

ホテルの裏側に出て歩いていきます。この途中の道にもきれいな紅葉が。

しょうざんリゾート側にもいくつかのレストランがありこちらは中華です。価格は高くはありません。ランチは2000円台からあります。

最高の朝の散歩道ですね。

暖かい時期には川床料理のお店も。ただし貴船のそれのように川の真上にあるわけではありません。

庭園の入口まできました。

しょうざんリゾートは元々は西陣の着物メーカーであったしょうざんがはじめたもので庭園を造り日本各地の建築物を移設したのがはじまりです。現在は複数のホテルやレストランからなる複合リゾートになっています。ちなみにお隣のアマン京都はしょうざんではなく西陣織の浅野織屋が所有していた庭園で本来は美術館をつくろうとしていた場所でした。

入口の横には東急ハーヴェストクラブがあります。

それでは庭園の中へ。

紅葉も終わりかけのタイミングだったためたくさんの落ち葉が。紅葉真っ盛りの風景は素晴らしいですがこれはこれで風情があるものです。

まだ朝の時間帯だからなのか、それともいつも混まないのか空いていました。最近の京都の人気寺社の紅葉期の混雑にはすさまじいものがありますが、特にこだわらないのであればまだまだ京都にはたくさんの紅葉スポットがあるように感じます。

思っていたよりもまだ紅葉が残っていて見ごたえがありましたね。

敷地内には小川も流れていてなかなかに絵になります。

思ったほど小川の水は冷たくなかったです。

しょうざんリゾートは最高級のROKU京都、会員制ホテルの東急ハーヴェストクラブ、そして高級からカジュアルまでカバーする各レストランととてもバランが良いリゾートですね。敷地内で様々な楽しみ方ができるのが良いです。

そんなに広い庭園ではないのですがぐるっと一回りして紅葉を堪能できました。

こちらはホテルへの帰り道です。

同じ道ですが逆から歩くと光線の具合もありまた雰囲気が変わりますね。

フォト用でしょうか。ホテルに隣接するしょうざんのブライダルサロンにある謎の電話ボックス。クマのぬいぐるみが入っています。

こちらもフォト用の空間かもですね。

今回の京都旅行では紅葉はもう楽しめないかなと思っていたので良かったです。この後に京都の市街地に移った後でも結局紅葉は楽しめたのですけど、一番ゆっくりと見られたのはやはりこちらでした。