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【早稲田】スペインバル「WINE BAR TOPA」(2024年12月)

平日の仕事帰りなどはがっつり飲んだり食べたりするというよりは料理もお酒も長居しない感じで軽めに楽しみたいという需要が自分の中では昔より高まっているのですが神楽坂は最近いろんな意味で「ほどよい」お店というのが少なくなってしまいました。

そういうわけで最近は奥神楽坂~江戸川橋~早稲田あたりのエリアで楽しむことが増えてきています。今回のスペインバルも江戸川橋と早稲田の間の早稲田寄りの所に位置しています。

この界隈でスペインバルと言えば個人的ナンバーワンは牛込エリアにある「ガファス」なのですが、平日にふらっと訪れるには結構行きづらい場所にあるのですよね。会社帰りにも寄りづらいですし。このお店はほんとに現地感があるというか、少し昔のスペインってこういう感じの料理を出すバスがたくさんあって安く美味しく楽しめたなあと思えるようなお店です。今のスペインはバルの高級化も進んできておりそういう感じではなくなってきていますけど。

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今回訪れたTOPAはガファスよりも価格帯は高い(古き良き時代ではなくてある意味「今」のスペインにありそうなバル)のですが、東西線早稲田駅から徒歩で行けるのが会社帰りには便利だったりします。

とりあえず泡からはじめます。

壁の黒板にはたくさんのメニューが。昔より視力が落ちてこういうのよく見えないので、最近はスマホで写真を先に撮って写真を見ながら注文します。

ハムやチーズの盛り合わせを。

そしてピンチョスも。これ写真で見るより実際はかなりひとつが大ききて食べ応えがあります。日本のピンチョスってほんと一口だったりしますがスペインの昔ながらのバルは基本大きめですね。

こちらもビストロやバルでの定番料理ですね。

ついついワインも進みます。こちらはスペイン・バスク地方の微発泡白ワインのイルスタ ゲタリアコ・チャコリーナです。

最後は肉も食べましたよ。軽く軽くとか言っている割には結構食べてしまうのはいつもの通りです。

そういえばもうスペインも5年以上行ってないなあ。

2018年のバルセロナ旅行でもきままにバルを何軒か訪れました。

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このスペイン旅はソウル経由でのアシアナ航空でした。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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