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ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 クラブインターコンチネンタル プレミアムルームのお部屋(石垣旅行2025年2月)

前日からのオーシャンウイングのお部屋からクラブ棟のクラブプレミアムルームには午前中のうちに移動することができました。

ラウンジであらためて滞在中の説明を受けます。

クラブルームのカテゴリに宿泊するのは久しぶりです。前回はまだコロナ禍の時に東京を離れてこちらでほぼ1週間のワーケーションをした時でした。

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予算の都合もありクラブルームではありませんでしたが別府のインターコンチネンタルでも約1週間のリモートワークをしたことがありました(最後の1泊は大分の別のホテル)。

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当時宿泊した時の印象は部屋面積が狭いわけではないのですがそれぞれの家具が大きいためにゆとりがない印象で、これであれば古くてもオーシャンウイングの部屋でもいいやと思ったのがしばらくクラブルーム(及びベイウイング)から離れていた理由だったのですが、今回あらためて宿泊したみると家具が大きすぎるのは同じなのですが、当時ほぼ一日部屋で仕事をしていたからというのが大きかったように思います。今回は少しだけ仕事はしましたがほぼ休養のため以前に感じた点がほぼ気になりませんでした。というかやはりクラブ棟のほうが良いなと感じました。やはり使い方やその時の気の持ちようでも変わってくるものですね。

お部屋は明るくて清潔感のある雰囲気です。

あと10平米あればラグジュアリーホテルそのものになった気はします。

ウェットエリアは大きく面積がとられています。

何故洗面カウンターをこの形にしたのかも謎です。もう少し低めのランクのホテルに多い配置ですので。クラブ棟についてはアメニティーがタイのナチュラルスパブランド「HARNN」のものになります。バンコクを頻繁に訪れていた時代はこちらのハーンのスパにも何度か行きました。

そういえば別府のインターコンチネンタルでもHARNNのスパを利用しました。

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ドライヤーはダイソンです。私は世間で騒がれているほどダイソンのドライヤーは良いとは感じていなくてそれならパナソニックのナノケアで十分です。最近だとRefaのドライヤーは良かったですが。まあでも髪質にも寄るので人によって違うのだとは思います。

バスルーム自体は特に豪華というわけではないですが(豪華という意味ではオーシャンウイングのそれのほうが古さを別にすれば贅沢な造りかもしれません)広さも十分で使い勝手も悪くありません。

バスタブはもう少し深さが欲しいですね。せっかく洗い場付きでスペースも確保されているのにもったいないところです。

ミニバースペース。

インターコンチネンタルはグラスやカップ類などはクラシカルな品ぞろえというか、充実しています。デザイン系のホテルのように高級だけどマグカップで代用みたいな感じではありません。

いつも思うのですが高級ホテルこそこういったスナックは無料にしてほしいです。仕事に集中している時とか映画を見ているとか何にも邪魔されず気にせずちょこっとつまんだりしながらくつろぎたいのですよ。

ワインと泡盛という取り合わせも面白いですね。

ナイフやフォーク、スプーンだけでなくお皿まで用意されています。

ティーパックはオーシャンウイングと同様にTWGです。オーシャンウイングは日本茶だけ別ブランドでしたが。

広くはないですがバルコニーにもカウチソファーが置かれています。

テーブルと椅子も。

天気が今一つなのが残念ですが雨に降られなかっただけ良しとしましょう。

アメニティーキットは変にエコになって省かれていないのは好印象ですが、見せ方にはもうちょっと気を配ってもいいような。ちなみに雪肌精の使い切りセットも置かれています。

クロゼットにはバスローブとナイトウェアが両方置かれていました。

私は浴衣やバスローブが割と苦手なのでナイトウェアが用意されていないホテルでもリクエストを出すことが多いです。バスローブでもキンプトン新宿東京のそれは好きですが。

次回はラウンジのアフタヌーンティーの様子等をお伝えします。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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