冬の香港といえば煲仔飯、は言いすぎかもですがやはりこの時期食べたくなるもののひとつです。今回は西環にある坤記煲仔小菜を訪れてみました。煲仔飯(Pot Rice )とは港式の土鍋ご飯のこと、今回訪れたようなこれがメインのお店もたくさんあります。

こちらも大混雑、しかも予約なしだったので(予約を優先するので)入るのにかなり時間がかかってしまいました。


メニューはこんな感じ。煲仔飯だけでははく他のメニューもあります。


土鍋ご飯は2種類を注文。注文を受けてから作りますので他の食事も合わせて食べる時も最初に注文しておいたほうが良いですね。価格は70~90香港ドルあたりが中心です。


スタンダードなものの他にカエルの肉がはいったものも注文しました。こちらもあっさりして美味しかったです。
さてお腹もいっぱいになったことですし上環まで歩いて地下鉄で帰ります。
香港式土鍋ご飯の坤記煲仔小菜へ[西環](香港グルメ旅 2015冬 その5)

コメント
コメント一覧 (2件)
煲仔飯、大好きです!
こちらのお店、以前行ったら「予約が無いと入れないよ~!」と、思いっきり店のオバチャンに断られてしまいました(涙)いつか食べてみたい・・。
おぉ~カエル!私は煲仔飯の中で一番カエルが好きです~。
月餅Mさん、こんばんは!
この時もいつ断られても不思議でないくらいの混雑度でした。遅い時間だし大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが甘かったですね。次回はホテルから予約してもらおうと思います。
蛙肉は美味しいですよね。私もメニューにあると注文してしまいます。