スタンバ・ホテルの「カフェ・スタンバ」で朝食(ジョージア・アゼルバイジャン旅行2019 その36)

この日は郊外へのプライベートツアーも入っていないことからトビリシ・メトロに乗ってRUSTAVELI駅へ。長いエスカレーターを上がって数分歩くとスタンバ・ホテル(STAMBA HOTEL)に到着します。

スタンバ・ホテルはトビリシの都市開発企業「アジャーラ・グループ」が経営するホテルで同系列のルームズ・ホテルズと同様、ライフスタイル・ホテルと位置付けられます。カズベキのツミンダ・サメバ教会から見えたルームズ・ホテルは旧ソ連時代のサナトリウムをホテルにリニューアルしたものですが、こちらは印刷工場をリニューアルしており、随所にその面影が残っています。

それではカフェの店内へ。トビリシの最先端スポットのひとつになっているだけあって通常の場所とは違う空気感が流れていますね。

店内のあらゆるところにカメラを向けても(スマホですが・・・)絵になります。

こちらのちょっとレトロな雰囲気のバーカウンターも良いですね。食事の前のウェイティングバーとしても使えそうです。

今回は屋外のテラスで朝食を楽しむことにしました。

テラスからは中庭と、それを取り囲むように建っている建物が見えます。奥の鉄塔は印刷工場時代に使われていた送電塔のようです。本当は殺風景なはずの工場跡がおしゃれ空間に見えてくるのはデザインの成せる技でしょうか。

早速メニューを。メニューの表紙までおしゃれ感を出してくるのはさすがです。

ドリンク類はコーヒー、紅茶の他にスムージー、ホットチョコレート、レモネード、ビタミン補給のジュースなどツボをおさえたラインナップです。

そこまでたっぷりと食べなくても良いので卵料理とフルーツ、カプチーノを注文することにしました。やってきたのはこちら。

これはもう食べる前から美味しそうですね。ビジュアル的にもきれいです。

ポーチドエッグの黄身を割るとこんな感じ。

食事の後はホテルのロビーフロアを見学します。

印刷工場ということもあり、壁には多くの本が。

実は今宿泊しているホリデイイン トビリシはこちらを経営しているアジャーラグループが最初にフランチャイズ契約をしてホテルに参入した建物で、そう言われてみるとホリデイインの壁紙も本の図柄だったなあと思ったのでした。

今度はこちらにも宿泊してみたいですね。

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