ホテルインディゴ軽井沢 宿泊記2 リバービュールームの部屋

今回の宿泊はIHGのポイントを35000P利用してのものです。この日のスタンダードルームのレートが35000円くらいだった記憶なので妥当な感じでしょうか。でもシーズンインすれば通常の宿泊、ポイントでの宿泊ともにぐっとレートが上がってくると思っています。インディゴ軽井沢の一番スタンダードな部屋はガーデンビュー、つまりは中庭側の部屋です。今回は有償での宿泊ではないので原則論でいうとIHG SPIRE会員でのアップグレード対象外ですが、ホテル側のご厚意でリバービュー側の部屋にしていただいたようです。お部屋の面積は変わらず32平米と広くはありません。

インテリアはインディゴブランドとしてはとても落ち着いています。窓側に浴室がセットされているのはインディゴにはよくある配置ではあります。ソファ周りがちょっとポップなぐらいですかね。

ちなみにインディゴブランドがどんな感じか私が過去に宿泊したものをあらためてご紹介してみます。海外のほうがよりカジュアルで価格帯も低めです。日本だけがより高級側にふってインディゴを展開しています。

こちらは台湾の高尾。

バンコク

シンガポールのカトン地区。こちらは2回宿泊したことがあります。

最後はスペインのバルセロナ。

バスルームはバルコニー越しに外の景色が眺められるビューバスとなっています。リバービュー側は今回は雪でよくわかりませんでしたが手前に小さい川、奥の林はゴルフ場の敷地となっています。雪が積もっている時期でしたのでゴルフ場にひとけはなくブラインドも閉めずに入浴しましたが、これがゴルフのシーズンだとどうなるんでしょうね。もうひとつ上のランクのプライベートガーデンビューだとテラスに壁があって手前に植栽、壁の奥に林がある感じなのでそちらのほうが気にせず入浴できるのかもしれません。ちなみに一番スタンダードなガーデンビューの場合はビューバスにはなりません。

バス内にはレインシャワーもついています。洗い場付きのタイプなので自宅のようにくつろげます。バスタブに浸かって外の林の景色を眺めていると那須別宅に戻ってきたかのような感覚になりました。ちょっと別荘っぽい雰囲気もあるのですよね、このホテルは全体的に。

アメニティーはバイオロジーです。インターコンチネンタルホテルは以前はアグラリア、今はBYREDO(バイレード)になりましたがいずれもあまり個人的には好みではなくて、むしろインディゴのこちらのほうが良いです。こういうものは完全に好みと髪質や肌質に合うかどうかだったりしますが。

洗面スペース。何故かインディゴはこのLED丸鏡が多いですね。これよりサイズは小さいですが那須の別宅もLED丸鏡にしてみました。

このあたりもインディゴの割にはシックな?収まりです。

タオルはたっぷり用意されていました。

水回りの位置関係はわかっていただいたでしょうか。ちなみに後ほど紹介するトイレのみ入り口側にあります。

次はミニバースペース。

エスプレッソマシンはillyです。Pier8もそうでしたが最近増えてきましたね。持ち歩けるランプのようなものも置かれていますが、この部屋の中では用途があまり思いつきませんでした。防滴仕様であればバスタブの横とかに置くのはいいかもですが。実際に使うというよりは別荘的な雰囲気づくりでしょうかね。アウトドア系や別荘系の人はたいていランプの類は持っていますし。

ミニバーと冷蔵庫。紅茶はロサンゼルスのオーガニックプレミアムティーである「ART OF TEA]

です。

インディゴはどこも菓子類が豊富ですが、できればソフトドリンクとお菓子を無料にしてくれると良いのですが。

バスルームの横には小さなソファが。バスルームと部屋との間は3枚引き戸で仕切ることができます。

丸テーブルには焼菓子が。ホテルに置いてあるこういう焼菓子はイマイチなところも多いのですが、こちらのは美味しかったです。

BOSEのBluetoothスピーカー、手前はアクセサリートレーですかね。

かわいらしい時計。

液晶テレビの下にはこんなものも。

ベッドやシーツのクオリティー等は個人的には特筆するようなものはありませんでしたが不満はないレベルです。

クロゼットは最近はやりのオープンタイプです。

クロゼットの引き出しにはナイトウェアが入っています。

こちらは大浴場に行くときに利用できる防寒着です。レストランでは利用できません。

トイレは何故か結構な面積を割いており手洗いもあります。

次回は大浴場等をご紹介します。