ホテルインディゴ シンガポール カトン キングベッド・プレミアビュールーム宿泊記

2019年の3月にシンガポールに行った際にホテルインディゴに宿泊しました。前回はプレミアビュールームのバスタブ付きの部屋を指定しましたが今回はチェックイン時間が遅いこともあり通常のデラックスルームで予約しプレミアビュールームのバスタブなしの部屋にアップグレードされました。

バスタブの有無以外は部屋の構成はほぼ変わりませんので今回は簡単に紹介したいと思います(前回の宿泊はこちらから)

チェックイン

夕食をオーチャードの「鮨 来村」で楽しんでからホテルへはGrabで向かいました。カトン地区はもうすぐMRTが開通しますが現在は駅からは遠いエリアにありバスやタクシーが頼りです。

前回はチェックイン時にかなりハイな雰囲気のフロントスタッフだったのですが、今回は夜遅い時間でもあり割とノーマルな対応でした。インディゴ恒例?のガチャガチャを回したら朝食セットが当たりました。これは結構うれしかったですね、朝食無しのプランでしたし。

日中は賑わっているロビー周りですがこの時間帯は静かです。

ベッドルーム

こちらのお部屋はシャワーブース等は窓側にあるためソファは入り口側に配置されています。ウェルカムフルーツも置かれていました。インテリアはプラナカン様式を意識したデザインで好き嫌いは分かれますが私は気に入りました。

比較的ゆったりとした配置です。

小物を効果的に使いながら独特の雰囲気を演出できていますね。ちなみに自由に持ち出して使えるスマートフォンもあります。

ミニバースペース

ミニバーのスペースは充実しています。キャンディなど一部のお菓子は無料になっています。これだけ揃っていると有料のお菓子にもつい手を出しそうになってしまいますね。ネスプレッソは無料で利用できます。

ウェットエリア

今回のお部屋はシャワーブースのみでバスタブはありません。洗面カウンターはシングルで小ぶりです。バスアメニティーはオーストラリアのスキンケアブランド「Biology Smart Skincare」 です。フットバスもできるようになっています。

その他の部屋設備

トイレは引き戸で手洗い付きになっています。

クロゼットの内部はこんな感じ。

ルーフトッププール

最上階にはプールがあります。周りは住宅街のためダイナミックな景観とはいきませんが気持ちが良いですね。

朝に行ったらパン等の簡単な食事も置かれていました。隣接してジムもあります。

まとめ

カジュアルなホテルでありながら設備は充実しており、シティホテルとしての機能もしっかり備わっています。デザインにさえ拒否反応がでなければ、この手のホテルとしてはかなり快適な滞在ができると思います。中心部から離れているとあってシンガポールとしては比較的利用しやすい価格帯なのもうれしいです。

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