JAL国内線 A350-900型 ファーストクラス搭乗記と機内食 新千歳>羽田 2020年7月

先日の札幌出張の帰路は空きがあったので当日に空港でのアップグレードでファーストクラスにしました。国内線ファーストは何度も搭乗していますが、A350-900型のそれは初体験です。

今までの777や767と比較するとデザインも現代的で、シェル形になっているためシートを倒した際に後席にも影響が及びません。

スリッパももちろんあります。

一方で気になったのは座った時に明らかに狭く感じたことでしょうか。A350の機体で横に6席並べていますからどうしても無理は出てしまいますね。

まあ国内線ですから十分といえば十分ですが。

スイッチ類は最初なので説明書を読みました。コントローラーの他にもちろんコンセントやUSBのコネクターも設置されています。

現在は機内安全ビデオの前にコロナ対策のものも流れます。

機内誌を見ていると今月の国内線ファーストクラス機内食の内容が載っていました。北見の割烹 うめ笹です。

新千歳からの帰りは鰈の煮付けとホタテがメインですね。他も北海道ならではの食材が並んでいました。ドリンクは森伊蔵の水割りです。

食後はJAL特製ブレンドのコーヒーとあずき屋ようかんを。

JALの国内線ファーストはいつもながら満足度の高いサービスを提供していただけました。

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