香港・灣仔にある「甘牌焼鵝/Kam’s Roast Goose」は 鏞記酒家の創業者の孫がオーナーですが、シンガポール チャンギ空港のJEWELにあるこちらはその支店になります(直営なのかフランチャイズなのかは不明)。香港の本店は以前に訪れたことがあります。
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JEWELを散歩中にたまたま見つけ、中途半端な時間帯だったこともあり特に混雑もしていなかったので入店しました。メニュー構成は本店とそんなに違いはありませんがこちらのほうが空港価格なのでしょう、少し高めの設定になっています。

店内はカジュアルです。


私と妻でそれぞれ焼味が2種類ずつ楽しめる飯物のセットを注文。あとは到着を待つのみです。


さて、料理が運ばれてきました。


焼き上がりも良い感じですね。皮の感じや味わいも空港飯の範囲は超えていると思います。

香港の本店とそれと比べると同じレベルとは正直思えませんが空港でこのレベルの焼味が食べられれば十分に満足な気がします。ネット上での評価が低いのは空港ということで一般的なそれより高価なことと、サービスがかなり微妙なことからでしょう(もしかしたら混んでいる時はもっと料理も雑なのかもですが)。
JEWELには他にもいくつか気になるレストランがありますのでいずれ食べてみたいですね。

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