ターキッシュエア ビジネスクラス TK382便 イスタンブール>トビリシ 搭乗記と機内食 (ジョージア・アゼルバイジャン旅行2019 その8)

ターキッシュエアラインズ TK382便、ジョージアのトビリシ行きは13:10の出発です。ところが搭乗開始予定時刻になっても始まらず、結局12:55の開始となりました。

2時間ぐらいのフライトですのでビジネスクラスといっても昔のJALのスカイラックスシートのような座席です。それでも食事以外はエコノミークラスとまったく変わらないシートのヨーロッパ系エアのEU内フライトよりは全然良いですね。

短距離便でもちゃんとグラスでウェルカムドリンクを持ってきてもらえるのはさすがTKです。日系のエアも何故できないのかと思いますが、日本人ビジネスマンのふるまいを見ているとプラスティックコップがベターなようにも感じます。

そしてメニューが配られます。約2時間のフライトですがメインは3種類から選択できるようです。

ミートボール(というか団子状の串焼きのような感じ)、チキンの串焼き、ラビオリから、私はラビオリをチョイスしました。さきほどキョフテを結構食べてしまいましたので。妻はミートボールを。

イスタンブール新空港は離陸までそう時間はかからずスムーズでした。ずらりとトルコ航空が並んでいて壮観ですね。

まずは前菜から。

美味しいですがターキッシュの傾向として全体的にいつもちょっとしょっぱいのが欠点です。なのでお酒は必須ですね。今回はシャンパーニュではなくトルコのエフェスビールとともに。

そしてメイン。私と妻のそれぞれの料理の写真を。ラビオリにはヨーグルトをかけます。

食事をして少しつくろいだらもうジョージアにはいっています。

ジョージア、トビリシ国際空港に着陸。空港内には飛行機が何機が駐機してましたが解体を待っているのでしょうか。そういえばスペインのどこかの田舎の空港で飛行機の駐機場収入で潤っているところがあると聞いたことがありますが。

トビリシの空港でターンテーブルから荷物が戻ってきましたが、私の旅人生の中で初めてスーツケースが壊されて(ケースにひびが入って)戻ってきました。トビリシに壊れるようなポイントがなさそうなのでイスタンブール新空港が怪しいですね。とっても地味なサムソナイトのスーツケースは比較的長い期間連れ添ってきたのですけど。ここ数年は頻繁に乗り換えをする行程が多かったのですが、壊れることもなくよくもったと思います。もし修理できなかったら次は何にしようかな、預け入れ用の大型ケースについては実用重視であまり派手なものにしたいとは思わないんですよね。

予告編にも書きましたがトビリシの空港にたくさんいるタクシーのドライバーの呼び込みがうっとうしく感じ、交渉も面倒だったので市内までは路線バスを利用しました。色々過去には長期旅行もしてきたはずなのに自分がタクシー交渉程度を面倒に感じるようになったことに驚きましたが、今思えば単にスーツケースを壊されてモチベーションが一時的に下がっていたんだと思います。

でも時間帯もあり途中で激混みになったので失敗でした。事前に送迎を手配しておけば良かったですね。そういうわけでイマイチ、旅へのモチベーションが下がり気味の中でトビリシ入りしました。

add_theme_support('post-thumbnails');