近鉄 伊勢志摩ライナーで名古屋から賢島へ(伊勢志摩旅行2020 その1)

伊勢志摩への旅のアプローチは近鉄「伊勢志摩ライナー」にて。本当は「しまかぜ」に乗車したかったのですが時間の都合でこちらにしました。しまかぜとは違いカフェ車輛等の設備はありませんがデックスカーも連結しており私鉄特急として十分なスペックがあります。

名古屋駅には大阪難波行きの「ひのとり」も停車していました。

「伊勢志摩ライナー」のデラックス車両は2列+1列ですから快適です。2時間以上の道中、疲れは全く感じませんでした。照明にもこだわっているのは関西私鉄の伝統ですね。

名古屋のデパ地下で購入したお弁当をランチに。

近鉄のローカルエリアではお馴染み、普通や急行より有料特急のほうが本数が多い時刻表。これにより旧国鉄なら廃止になっていてもおかしくない路線を維持しているのは立派です。日中に賢島まで行くのは普通列車毎時1本に対して特急は毎時2~3本です。

名古屋から賢島へは特急でも2時間以上かかります。

宇治山田を超え鳥羽に近づくと海が見えてきます。

鳥羽水族館。ずっと昔からありますが近年は規模が大きくなりましたね。

鳥羽より先は単線になりますしローカル線そのものです。特急もあまりスピードは出ずカーブで車輪を軋ませながら進んでいきます。

賢島駅に到着。ホームは特急の見本市のようです。青い車体が「しまかぜ」ですね。賢島からは名古屋、京都、大阪難波にそれぞれ向かいます。

次回はアマネムのチェックイン時の様子をお伝えします。