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【神楽坂】餐事「sanZi」 クラフト酒とスパイス料理のお店をダイニングバー的に使う

餐事(さんじ)は神楽坂駅から徒歩2~3分の便利な立地にあります。東西線の神楽坂駅自体が便利な場所かというと何とも言えないですが私にとってはこのお店の位置はこれ以上ないぐらい行きやすいです(笑)

神楽坂に詳しい人にとっては老舗のフランス料理レストラン「ラ・マティエール」の前と言ったほうがわかりやすいでしょうか。私は神楽坂の中でも「ラ・マティエール」はすごく好きで、これを書いていて最近行っていないことを思い出し行きたくなりました。フランス料理の王道ともいえるクラシカルな料理でありながら胃にもたれない軽さもありバランスが絶妙なのです。特に魚料理系が良いです。そういえばこちらのシェフも在籍していたコムダビチュードも大好きなレストランでした。

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すみません、話がそれてしまいました。

クラフト酒もスパイス料理もいずれも今人気のジャンルですよね。そういうこともあって客層も流行に敏感な若いゲスト中心です。たぶん私たち夫婦がその日の最高齢だったかもしれません。あ、もう一組だけ熟年の人たちがいましたけどそれぐらいですかね。

クラフトビールの種類も揃っています。

こちらのお店のオーナーは実は現役のお医者さんで、店長もITエンジニアといずれも異業種からの飲食業ということらしいです。でも道理で変な意味での飲食店らしさがなく、良い意味で力は入っているけど力が抜けている感があるなと思いました(伝わりますかね?)。

一杯目は確か秩父のイチローズモルトのハイボールにした気がします。

こちらはトマトとアボカドのさっぱりスパイス和えです。

水餃子。スプレーをかけて食べます。もちもちしてあっさりしていますがしっかりと食べ応えはあります。

2杯目はクラフトビールにしました。

オリジナルスパイスポテトフライ。多くのスパイスの中から3種類を選んでフライドポテトに混ぜることができます。センスが試されますね。

結構良い仕上がりになった気がします。

〆はカルダモン麻婆豆腐で。こちらもそれほど辛いわけではないですが当然ながらスパイスの効いた仕上がりです。

色々とクラフト酒やスパイス料理の新しい扉を開ける気がしますし若い人に人気があるのもうなずけるお店でした。満席の日が多く予約も取りづらくなってきているようです。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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