MENU

休暇村気仙沼大島 プレミアム和洋室宿泊記 お部屋と夕朝食・ラウンジなど(北東北&三陸ドライブ旅行8)

この日の宿泊は休暇村気仙沼大島です。

こちらには東北大震災の1年後にも宿泊したことがありますから12年振りということになります。というかあれからもう12年も経ったのですね。

あわせて読みたい
気仙沼大島国民休暇村 宿泊記 そしてスーパームーン [宮城県 気仙沼市 2012年5月] 気仙沼大島国民休暇村では何故かお部屋がちょこっとアップグレードしていた。クラブツーリズムの大きな団体がはいっていたので個人客は少し優遇されたのかも。。2人に...

ところどころ小リニューアルはしているもののあまり印象は変わっていません。他の休暇村が大幅にリニューアルされてきれいに豪華になっていくのと比較すると取り残されている感があります。三陸地域の公共の宿ですし宮城県ももう少し力を入れてもいいのでは?

ただし今回私たちが宿泊するプレミアム和洋室は外観や館内の古さからは想像できないほどキレイにリニューアルされています。

お部屋からは海が見えます。

エアコンはもちろん完備していますが扇風機があるのはこちらかなり陽当たりが良いお部屋なので本当に暑い日はエアコンの効きが悪いのかもしれません。

基本は畳にベッドという構成です。こちらはソファベッドですから合計6名ぐらいまで泊まれるお部屋と言うことでしょうか。

ベッド幅も少し広めですかね。

別の入口から入れる自転車をお部屋に止められるスペースもあります。

こちらは自転車を利用する時の入口。

ここまで自転車にスペースをさきながらこのお部屋にはお風呂がありません。こちらの休暇村の大浴場は激狭なのでこれは残念でしたね。

オープンクロゼットスペース。

洗面スペース。何故か浄水器が。

無料のミネラルウォーターも用意されています。

手すりつきのトイレ。

ソファ。

こちらは宿泊者が利用できるブックラウンジです。

そこそこ広さがあります。

コーヒーやお茶類が用意されていて自由に飲めるようになっています。

さて、夕食の時間です。

休暇村気仙沼大島の食事は休暇村の一般的な水準からすると真ん中よりはかなり下のほうだと思います。休暇村によってはかなり食事が豪華なところもありますので。値段も高いですが休暇村南伊豆は本当に公共の宿?という食事の水準です。南伊豆は大学生の時にもサークルの合宿で宿泊しましたが昔から食事は豪華でしたね。

あわせて読みたい
休暇村 裏磐梯 宿泊記2 夕食&朝食ビュッフェ(会津磐梯1泊旅行 その3) 休暇村裏磐梯の宿泊記、続いては夕食ビュッフェと朝食ビュッフェの様子です。夕食は割と脈略のないラインナップなのですが品数は豊富です。 お腹が空いている人向けにこ...

あわせて読みたい
休暇村 南伊豆 宿泊記 静岡プレミアム+プレミアムビュッフェプラン 休暇村南伊豆に宿泊しました。休暇村の中でも予約がとりづらい宿ですが、今年は新型コロナの影響もあり夏休みの8月の時期以外は週末でも予約がとりやすくなっていますね...

あわせて読みたい
休暇村岩手網張温泉 その2(食事)[岩手県 雫石町 網張温泉 2012年GW宿泊] 食事は朝夕ともにブッフェスタイル。オプションで牛肉がつくプランにした。 ブッフェは岩手雫石地方の郷土の料理にはじまり和洋幅広く揃っている。 いわゆる高級食材は...

食事にはあまり期待していなかったので最初から一番安いコースで。

ピンぼけ写真ですみません・・・・それで追加料理でカジキステーキとほやを注文しました。

基本のコースの他に前菜やサラダなどのミニビュッフェもあります。以下もその一品。

海鮮サラダ。

宮城ということで笹かまぼこ。

ここからは朝食です。比較すると何故か朝食のほうが豪華ですね。

海鮮丼用のお刺身は数種類あります。北寄貝もあります。

ホッケや鮭は焼いて食べます。

岩泉ヨーグルトは大好きなのでたくさんとりましたよ。

鰹はづけで。気仙沼はもともと東北有数の漁港だったはずですが今はあまりとれないのかな?

海鮮丼とサラダをメインにして。。具沢山の味噌汁も美味しかったです。

休暇村の売店。

休暇村の中では設備も食事もあまり高い点はつけられないのですが本土から橋でつながっている島にあるというのが良いですね。でもさすがにそろそろフルリニューアルをお願いしたいところです。

色々文句は言いましたがやはり三陸沿岸のこの地にあるのは利用勝手は良かったです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

コメント

コメントする

目次