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【すすきの】札幌成吉思汗しろくまで海外産と国内産の羊を食べ比べ(2026年4月)

札幌の老舗系のジンギスカンの中でここはまだ来ていませんでした。ジンギスカンしろくまは札幌だけではなく東京にも赤坂と新橋に店舗がありますね。一度も冷凍していない生ラムも提供していたりします。

ジャスマックというと個人的には雑居ビルというよりホテルを思い出してしまいます。こことは別の場所にあって、もう老舗ホテルと言ってもいい年月が経った当時すすきの初だった温泉ホテル「ジャスマックプラザ」ですね。

いかにもすすきのの雑居ビルという感じですね。

ちょっと早めに到着しました。

まずはビールで。

それにしてもジンギスカンも高くなりました・・・この日の国産羊は1人前で2980円!数年前までは国産でも2000円ぐらいだった気がします。ちなみに羊肉の国産比率はなんとわずか1%未満だそうです。

国産羊と言えば北海道以外では山形の自家飼育のジンギスカン店「ひつじや」は今も印象に残っていますね。なかなか再訪の機会がありませんが。

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たっぷりと食べたいのであれば比較的安価なオーストラリア産がやはり気になりますね。

こちら白糠の国産マトンです。

結構厚切りですね。

ジンギスカンはあまり焼き過ぎないほうが美味しいですね。豚と違ってほんのりと赤い部分が残っていても大丈夫です。

こちらはオーストラリアのラム。でもこちらでも十分美味しいですよ。

同じく厚切りです。

常に三種類かの羊肉があります。ちなみにマトンと言ってもやたらにおいが気になるような感じはありません。というかマトンのイメージが変わるかもです。

結論としては国産の羊はもちろん美味しいのですが、オーストラリア産のより手頃なラムでも十分に美味しいのでオーストラリア産をメインで注文して時折国産も混ぜるみたいな楽しみ方が良いのではと思いました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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