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インターコンチネンタルパタヤリゾート 宿泊記1 チェックインしてそのままクラブラウンジで朝食を(タイ旅行2025年9月その4)

羽田から映画などを見ることもなくほとんどを寝て過ごした深夜便(深夜便ですからそれが一番ですが)はバンコクに早朝に到着しました。

バンコクのスワンナプーム空港というとどの時間帯でも入国が混んでいるイメージですが、この日は珍しく空いていてほとんど並びませんでした。中国人観光客が減っているという話も聞きますし以前のような混雑はなくなってきているのですかね。

というわけで予定よりも早く予約タクシーにも乗ることができたので一路パタヤを目指します。移動できれば十分ですから一番安いグレードのクルマにしました。前回は5000円ぐらいで移動できたのですが今は円安もあり8000円ぐらいになっています。

1時間40分ぐらいでしょうかパタヤに到着しました。9時ちょっと前ぐらいだったでしょうか。

懐かしいですね。つい先日かと思っていたのですが前回ここに宿泊したのは8年半前なのですね。ロビーの雰囲気はほとんど変わっていないように思えます。

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ただ昔は到着時に花飾りをつけてくれたのですがそういうのはなくなったようです。

座ってチェックインの手続きをおこないます。

こんな時間にチェックインする人はあまりいませんがチェックアウトする人はいるのでそこそこデスクは埋まっていました。

パタヤ中心部へのホテル送迎バスは昼前から夜21時頃まで走っていますので便利です。但し事前予約が必要です。

手続きが終わってクラブラウンジまで案内されました。こちらはまだ前回の滞在時は工事中だったのではじめて入室します。

お部屋が用意できるまでにはまだ時間がかかりそうですので、こちらで朝食をいただきましょう。

クラブラウンジとしては十分な内容が揃っています。

サラダも新鮮ですしフルーツも美味しそうですね。

謎の巻き寿司

パンやカップケーキ類も

とりあえずまずは軽めにこんな感じでとってみました。

オーダーメニューが結構種類があるのを見て何か注文してみることに。

ジャパニーズセットを注文すると結構微妙なものが来そうです。サーモンの照り焼きはいらないかなあ。

タイ料理のメニューには惹かれます。帰る日まで気づきませんでしたが実はこの裏に麺類のメニューもありました。それなら注文したのに・・・

結局タイ料理も注文してしまいました。こちら手堅い美味しさですね。

こちらは妻が注文したもの。タイスタイルオムレツです。ずーっと前にチャオプラヤー川に近いエリアで食べた牡蠣のタイオムレツ(ホイトート)のお店まだあるのかなあ。

タイオムレツはいろんな場所で食べていて

ミシュランにも選出されていたサムローバンコクや(これはなかなか独創的な味で美味しかった)

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EAT eat all thai でも食べましたね。蟹の身がたくさんで美味しかったな

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こちらのラウンジのも予想外といっては失礼ですがラウンジフードの域を超えた美味しさでした。

タイスタイルティー。これはわかってはいましたが激甘でした。アボカドトーストはなんかイマイチでした・・・

なかなかお部屋が空かないのでちょっと飽きてきました。

トイレはラウンジより一つ下の階にあります。

そのついでに寂し気なビーチも見学。というか泳ぐ場所ではないですね。

一応11時くらいには本来の部屋ではないのですが代わりのお部屋が用意できたとのことで、いったんそちらに向かうことにしました。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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