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【弘大入口】ホリデイ・イン・エクスプレス ソウル ホンデ 宿泊記(韓国ソウル旅行 2023年4月 その2)

ソウル旅行の1泊目は空港鉄道の弘大入口のすぐ上にある「ホリデイ・イン・エクスプレス ソウル ホンデ」に宿泊します。フロントの女性曰く今日は完全に満室なのであまりアップグレードができなくてごめんなさいとのこと。いやホリデイ・イン・エクスプレスでアップグレードはあまり期待していないので特に問題はないのですが。300室ほどあるのにすごいですね。予約なしで訪れて追い返されているゲストもいました。

ちなみに直前のこの日このホテルのレートは4万円オーバーになっていました。もともとは一万円前半が相場のホテルだと思いますのでびっくりですね。もう少し早い段階でポイントで押さえていたのですがそれでも2万ポイントを少し超えてしまいました。

このホテルのメリットは何と言っても立地です。逆に言うと立地にこだわらなければ同じくらいの費用でもっと豪華なホテルは数多くあると思います。金浦空港から空港鉄道で14分で到着するのは本当に魅力的で、特に夜の飛行機で到着する際に良いです。ちなみにこのホテルのオーナーはチェジュ航空です。ホテへは弘大入口駅の5番出口が最寄りで、ビルはAK&というショッピングモールとも直結しています。

ロビーは中央がアトリウムになっている造りで最近ではめずらしいです。アトリウムと言ってももちろん豪華なものではなく単に中央が吹き抜けになっているだけです。

一部の部屋は吹き抜け側にあります。この部屋だけは避けたいですね。ポイント宿泊なのでこの部屋にされるのではと危険を感じていましたが幸い大丈夫でした。

宿泊したのはお部屋のある階としては最上階でした。この階にはフィットネスコーナーやドラム式の洗濯乾燥機もあり便利です。

お部屋に入るとコーナールームで2方向に窓がありました。広くはないですがこれはこれで悪くないですね。フロントのおねえさんがコーナールームで柱があって狭くてすみませんと謝っていたのですが、なるほど中途半端なところに柱があります。でもこのぐらいの空間が確保されているのなら全く問題ありませんし、2方向に窓があるし、あの廊下から丸見えの部屋でなくて本当に良かったと思います。

窓はサッシュが仕切りが細かいもののフルハイトとなっています。申し訳程度ではありますがデスクもあるので簡単なPC作業ならできます。

利用しませんでしたがバスローブもありました。

電気ポット、ティーパック、そして中には何も入っていない冷蔵庫、金庫があります。使い捨てのスリッパは下に収納されていました。

無料の水も用意されています。

脱衣所兼洗面及びトイレ。便器は洗浄機能付きです。

ウェットエリアの扉はシャワーブースの扉と兼用で90度回転してどちらにも使えるようになっています。シンガポール・カトンのホリデイ・イン・エクスプレスも同じタイプでした。

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ちなみに一番最初にホリデイ・イン・エクスプレス ブランドに宿泊したのは香港でした。

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国内では大阪で利用したことがあります。

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洗面カウンター下の棚にバスマットが置かれていました。あと意外だったのが歯ブラシのセットがあったこと。一時期の韓国は一部の例外を除いては置かれていない所が多かったので。

シャンプーはリンスインタイプ。ちょっと個人的にはこれはしんどいのであらかじめトラベルサイズのシャンプーやコンディショナーを持参してきました。

窓からの風景はこんな感じです。

ホリデイ・イン・エクスプレスは無料の朝食がついています。東横インとかスーパーホテルのイメージでしょうか。

写真ではGoogleの消しゴム加工で人を消していますが実際には満席状態でした。朝食スペースはかなり広くとられています。弘大エリアは高層のビルが少ないため景色も良いです。

それなりに種類はありますがクオリティーのほうは正直なところ無料だから何とか食べられるというレベルです。同じホリデイ・イン・エクスプレスでも大阪は意外と美味しかったのですが、おそらく大阪のほうが例外なのでしょう。

一応麺類コーナーもあります。

なんだかんだいいつつも物は試しとある程度とってみました。ただ2回目を取りにビュッフェ台に行くことはありませんでした。

朝食はおまけ程度の内容ではありますが、何よりも立地が良くて設備もまだキレイということで1万円台半ばまでのレートであればまた宿泊したいと感じました。いつも1泊や2泊しかしない韓国旅行では立地は重要ですからね。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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