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ANAクラウンプラザホテル札幌の宿泊中の多彩な部屋タイプ、MEMや雲海の朝食、そしてランチや夕食のセット等でホテルを様々な角度から楽しむ(2025年秋)

今年の春から秋の間に何度か札幌のANAクラウンプラザホテル札幌に宿泊しました。その中でいくつかのバリエーションの部屋タイプ、朝食、夕食のセット等を体験したのでまとめてみました。

<部屋タイプ>

いわゆるラージツインにはカテゴリ上はコンフォートラージツインとデラックスラージツインがあり、デラックスラージツインのほうに洗い場付きのバスルームがあるようでより快適に過ごすことができます(もしかしたらコンフォートラージツインにも一部あるかもですが私はまだ見たことがありません)。

以前はこちらのホテル、かなりアップグレードが渋かったのですが、最近は空き具合によっては上位のカテゴリにアサインされることも少し増えた気がします。

こちらのタイプぐらいまでアップグレードされると文句はありません。標準的な客室よりはだいぶゆとりが出てきます。

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コンフォートラージツイン(35平米)は少し変則的な配置でクロゼットの位置も変ですし部屋面積ほどのゆとりは感じられません。

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こちらはコンフォートツイン。部屋面積は21平米と狭いのですが比較的最近にリニューアルされているお部屋で、ボトムのレートで予約してもIHGダイヤなら基本はここまでは毎回アップグレードされることが多いです(全館満室とかそれに近い埋まり具合でなければ)。

ビジネスホテル並みの広さではあります。デスクスペースは奥行きが浅いため作業内容によっては狭いです。

ウェットエリアは昔ながらのホテルの雰囲気でそこまでは予算をかけられなかったのでしょう。

最近国内のクラウンプラザ系はちょっとしたお菓子を置くことが増えましたね。

コンフォートツインには何度も宿泊しています。

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コンフォートのダブルのタイプもあります。

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こちらはプレミアムツインですね。何度かに一度くらいこちらまでアップグレードしていただけることがあります。この広さになると快適そのものです。間取りとしても使いやすいですし、浴室も洗い場付きのタイプです。

こちらのタイプも何度も宿泊したことがあります。

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こちらはコンフォートツインとほぼ変わらないのですが建物の一番端にあるお部屋です。テレビのある側が少しナナメになっていてそのぶん少しだけ広いです。コンフォートツイン自体が狭いので少しとは言えどもゆとりは結構変わります。

一定のカテゴリ以上(たぶんコンフォートあたり)からネスプレッソも常備されます。

ウェットエリアは昔ながらのつくり。

こちらはデラックスコーナーツイン(23平米)というタイプです。同じレイアウトで家具が少し違うのですがスタンダードコーナーツイン、コンフォートコーナーツインという部屋もあります。

所狭しとソファと奥行浅めのデスクが置かれています。でもデスクがないよりはいいです。

何故か洗面室が窓付きで余裕があります。

浴室はトイレのみ同じになっています。なんだかちょっと惜しい造りです。

<朝食のバリエーション>

朝食は朝食券だと2階のメムでビュッフェ朝食、もしくは地階の和食「雲海」でのセットメニューになります。

最近ビュッフェで料理をとるのが面倒になってきたのでセットメニューである雲海のほうに行くことが多いです。このセットメニューも季節やタイミングで微妙に内容が変わっていきます。

ドリンクはオーダー式でおかわり自由です。といってもジュース・牛乳・コーヒーだけですが。

海鮮丼に。この時はサーモンとイクラの海鮮丼でした。IHG会員にはミニデザートが付きます。昔はミニお刺身等が付いたのですがちょっとグレードダウンしましたかね。

食べづらいので普通のどんぶりにしてほしいです。

こちらは和朝食。この内容もたまに変わります。

翌月に宿泊した際には海鮮丼はまぐろ丼になっていました。

マグロのほうがいいかな。

海鮮丼は今までも色々と変わって今に至ります。

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以前別の機会に食べた和朝食。

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続いてメム「MEM」の朝食ビュッフェ。IHG会員はビュッフェ台からは少し遠いのですがこういったソファースペースに案内されるので、団体客で騒がしい中で食べなくて済みます。

こちらの朝食ビュッフェは毎回変わり映えしません。数日間の間隔で細かくビュッフェの内容が変わるホリデイ・イン札幌すすきののほうが飽きないですね。

こんな感じでどうしても似通ってしまいます。

数日間滞在するとだんだんととるものが絞られてきます。オムレツもできますが、最近はもっぱら目玉焼きです。

ししゃもとかがあるのは嬉しいですけど。

<夕食の安価なセットメニュー>

ホテル内のレストランは夕食の稼働率が厳しいのか手頃なメニューも多いです。

こちらは宿泊者向けのセットメニュー。カレーとハンバーグのセットいずれにもアルコールを含むドリンクがいっぱいついてきます。カレーのほうが1900円、ハンバーグのほうが2300円だったかと。カレーは確か期間限定の昔の復刻メニューだったかな。

ハンバーグはそのボリュームにもびっくりです。

「雲海」のほうではちょい呑みメニューも。

ほどよい量でラウンジのカクテルタイム的なメニューとも言えます。

ちょい呑みセット用の追加メニューがあり、エビ天そばを注文。いずれも税・サービス料込みなのも嬉しいですね。

秋の滞在では利用しませんでしたがスカイラウンジのサッポロビューではハッピーアワーセットもあったりします。

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またこちらはテナントの店舗ですが、鮨処凛のランチはホテル内ながらお得な料金設定なので気軽に楽しめます。

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あとこちらもテナント店舗ですがホテル1階のカフェレストラン「NEIGHBOUR Roast&Brew」ではこだわり抜いたハンドドリップコーヒーやクラフトビールとフードを楽しめます。昼はもちろん朝食メニューや夕方以降の営業もおこなっています。

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ANAクラウンプラザホテル札幌は高級ホテルを泊まり歩いている方にはスコープ外かもしれませんが、意外と色々な過ごし方ができるホテルだと思います。

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この記事を書いた人

旅するように暮らし、暮らすように旅します。そして人生や生活もまたJourneyのようなものと思います。

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